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      <title>Toyama Just Now</title>
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      <description>富山県のキトキトの最新情報をお届けします！
イベントや観光、特産品など旬の情報が満載です。毎週水曜日メールマガジン配信中！</description>
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         <title>No.470-1:青春恋愛アニメ「true  tears」の主人公もPR！　第60回城端むぎや祭開催</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-47001_01.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/e-47001_01.jpg','popup','width=462,height=650,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-47001_01.jpg" height="212" alt="" /></a><br clear="right" /></div>
●ポスターにアニメキャラ起用、凛々しい姿で登場

　浪の屋島を遠くのがれきて　薪樵るちょう深山辺に——越中の小京都といわれる城端の町並みを情調一色に染め上げる哀調を帯びた旋律と唄。城端むぎや祭が9月18日(土)〜20日(祝・月)、南砺市城端で開催される。

　城端といえば、平成20年に放映されたテレビアニメ「true  tears」の舞台として全国から多くの若者らが訪れ、アニメの聖地となっている。昭和26年に初めて開催されて以来、今回で60回の節目を迎える城端むぎや祭を盛り上げようと、アニメの主人公4人がむぎやを踊るデザインがポスターに採用され、ファンの間で注目を集めている。ポスターには、主人公の仲上眞一郎が紋付、袴に白たすき、脇差、石動乃絵、湯浅比呂美、安藤愛子が着物と、むぎや踊りの衣装を着て登場し、編笠を手にしたポーズも決まっている。バックは、城端曳山会館・蔵回廊、今町通りの写真で、白壁と板壁、石垣が風情を醸し出している。ポスターは祭期間中に1枚1,100円で、じょうはな織館で販売。9月1日より先行販売も予定されている。

　「true  tears」は、絵本作家を目指す造り酒屋の一人息子の高校生(仲上眞一郎)ら、同級生の男女の恋愛や友情を描いた作品で、城端に拠点を置くアニメ制作会社「ピーエーワークス」が制作を手掛けた。作品には、城端の町の名は出てこないものの、古刹や石畳の坂道、白壁の土蔵など、随所に城端の町並みが登場。放映が終わった現在も、舞台となった城端を一目見ようと、県内外から大勢のファンが訪れており、JR城端駅には「true  tears」コーナーも設置されている。

　南砺市では地域活性化につなげようと、7月にアニメキャラクター4人に特別住民票を交付。市城端伝統芸能会館「じょうはな座」で1枚300円で販売中だ。住民票には、4人の姿や、「哀調を帯びたむぎや節の旋律が好きだ」(仲上)、「凛とした風格のあるむぎや踊りが素晴らしいわ」(石動)といったメッセージも添えられている。住民票を手に入れようと、全国からファンが城端を訪れており、祭本番への集客にも期待が集まっている。

●秋風に誘われて、踊りの競演を堪能

　第60回を記念して、むぎや節の新歌詞を一般公募により決定した話題も紹介しよう。県内外から170の歌詞が寄せられ、最優秀賞に「踊る坂道　秋風吹けば　むぎや恋しと　穂がゆれる」、優秀賞に「由緒受け継ぎ　孫子の代へ　伝えゆきたや　むぎや節」、「たすき姿に　鉢巻しめて　踊るむぎやの　笠に露」の2点、佳作に「こころ癒すよ　城端むぎや　じゃんとこいこい　じゃんとこい」、「母のふるさと　むぎやの里の　なまりやさしや　なつかしや」、「娘年頃　嫁入り支度　城端仕立ての　絹衣」など10点が決まった。城端むぎや祭・むぎや踊り競演会などで披露されるほか、最優秀賞、優秀賞の合わせて3点は手ぬぐいに染められ、総踊り参加者に記念品として配られる。

　今年の祭では、ふるさと民謡の祭典、むぎや踊り競演会、街並み踊り、総踊りなどが盛大に行われる。第60回を記念して初めて企画された、ふるさと民謡の祭典＜9月18日(土)16:00〜19:00／じょうはな座＞には、9つの民謡保存会・団体が出演し、五箇山民謡を中心に舞台競演を繰り広げる。じゃんとこいむぎや2010＜9月18日(土)14:30〜22:00／大工町通り〜西町通り3カ所＞は、麦屋節などをアレンジした曲に合わせ、自由に創作した踊りを参加チームごとに披露するストリートパフォーマンスのコンテスト。表現力豊かな歌と踊りが楽しめる。

　城端別院善徳寺とじょうはな座で行われる、むぎや踊り競演会＜9月19日(日) 15:00〜22:00、20日(祝・月) 15:00〜20:00＞は、城端地区町内・団体と五箇山・利賀村・白川村の団体による舞台競演会。500年の歴史を伝える善徳寺の境内に響く旋律が心に深く染みわたるだろう。街並み踊り＜9月19日(日)・20日(祝・月)14:00〜20:00＞では、競演会に出場した団体が観客の目線に立ち、目の前で踊りを披露する。紅殻格子に老舗醤油屋の看板、石垣が映える坡場の坂、今年初めて会場となった北銀前交差点など、市街地5〜7カ所で踊りを観賞したい。祭のフィナーレを飾る総踊り＜9月19日(日) 20:00〜22:30頃、20日(祝・月) 20:00〜22:00頃／善徳寺前交差点・西町通りを中心に＞では、出演団体、観光客、市民が一緒に踊りを楽しめるから参加してみよう。

　南砺市観光協会城端観光案内所では、「秋風と“true  tears”の主人公たちに誘われて、城端むぎや祭にぜひいらしてください。むぎや節は平家の落人が都を偲んで歌い踊ったのが始まりとされています。哀調を帯びた旋律と凛とした風格のある踊りを満喫ください」と話している。
<br clear="right" /><div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-47001_02.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/e-47001_02.jpg','popup','width=650,height=237,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-47001_02.jpg" width="212" alt="" /></a><br clear="right" /></div>
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         <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 10:00:01 +0900</pubDate>
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         <title>No.470-2:新商品続々！身近なところから井波彫刻の温もりを</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/s-47002_01.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/s-47002_01.jpg','popup','width=612,height=650,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/s-47002_01.jpg" height="212" alt="" /></a><br clear="right" /></div>
●「獅子ガチャラ」から何色の獅子木札が出てくるか

　富山県の伝統工芸・井波彫刻の魅力をより幅広い世代の人々に知ってもらおうと、井波彫刻協同組合では「獅子ガチャラ」や携帯ストラップなど、気軽に手にとって楽しんだり、お土産にしたりできる身近な商品の制作・販売に取り組んでいる。
　
　7月に井波彫刻総合会館(南砺市北川)の入り口に設置後、話題となっているのが「獅子ガチャラ」だ。ネーミングからわかるように、コインを入れると玩具の入ったカプセルが出てくる販売機「ガチャガチャ」と仕組みは同じ。500円を入れると、カプセルが取出し口に落ちてくる。カプセルを開けると、クス材のいい香りがする獅子木札1枚(1種類)が入っている。精緻な彫刻を施した獅子木札は青や赤、金色、白木など8種類あり、裏には魔除け、家内安全、学問成就などの印が押してあり、お守りとして使える。井波彫刻では、荒彫りから仕上げまで200本以上のノミ、彫刻刀を駆使する。獅子舞や、厄払いの置物として愛用されている獅子頭が主力商品の1つとなっており、獅子木札でその魅力の一端に触れることができる。
　
　カプセルには、獅子木札のほか、井波彫刻の歴史や獅子頭について解説したしおりも入っている。井波彫刻総合会館の入館割引券(大人500円を400円に、小人250円を200円に)が必ず付いており、「当たり」が入っていれば、入館無料となる。また、5万円相当の井波彫刻パネルとの引換え券の入った「特賞」のカプセルも数万個に1個用意されている。

　獅子ガチャラの設置が始まって約1カ月。友人らに頼まれて、一度に10個以上購入する人や、金色など希望の色の獅子木札が出るまで何度もチャレンジする人がいたり、小さな子どもを連れたファミリーの来館が増えたりと、反響を呼んでいる。同組合では、今後井波の街中や組合員の工房などにも設置していきたい考えだ。

　獅子ガチャラとともに、組合員が木彫りした携帯ストラップや「しゃれ表札」も話題となっている。井波彫刻総合会館で販売中のウッディベアのストラップ(1,500円)は可愛らしいクマのキャラクターを彫ったもので、直立した姿、おかめ顔にも似た表情がなんとも魅力的。豚ちゃんストラップ(2,000円)もまるまると太った愛くるしい体型。いずれも井波彫刻の土産品にはこれまでなかったキャラクターで人気を集めている。おわら風の盆関連のストラップ(1,500円) には、編笠に浴衣姿の踊り手や胡弓などをイメージした商品がある。手にすると、雅な旋律が聴こえてきそうだ。

　「しゃれ表札」は、名字と木彫のデザインを掛け合わせたユニークな表札。「梅田」にはウメの花と木、「竹中」にはタケ、「松井」にはマツ、「滝川」には鯉の滝のぼり、「朝日」には山の背後から昇る朝日といったデザインが施されている。表札という身近なものから井波彫刻の手彫りならではの温もり、匠の技が感じられる。

●チェンソーアートの醍醐味を

　井波彫刻の魅力を発信するイベントとして、9月18日(土)・19日(日)に開催される「第36回井波彫刻まつり」(会場：井波彫刻総合会館及び会館周辺)も楽しみだ。チェンソーアート公開制作や表札・木札公開制作、彫り出しもの市、獅子展、ライブコンサート、マジックショーなどのイベントが予定されている。チェンソーアート公開制作は、井波彫刻師がチェンソーを駆使し、スギの丸太から作品を作り上げるイベント。完成した作品はオークション形式で販売されるので、気に入った作品を競り落としてみよう。
　
　表札・木札公開制作では、井波彫刻師がその場で温かみのある表札を手彫りしてくれる。先着30個限定なので早めに申込みを。ライブコンサートでは、寺内タケシサウンズグループ!ドリームミュージックプロジェクトや津軽三味線芸人などのライブがある。井波彫刻で装飾したエレキギターによる演奏もあるので楽しみに。

　なお、井波では9月18日(土)〜26日(日)、「寺のまちアートinいなみ2010」(南砺市観光協会井波支部　TEL.0763-82-2539)も同時開催される。寺や商店など約100カ所をギャラリーに見立て、木彫や工芸、写真など400点ほどの作品が飾られる。街全体がアートな雰囲気に包まれるので、井波彫刻まつりと一緒に満喫したい。

　井波彫刻協同組合では、「“獅子ガチャラ”の本体には、木彫りの獅子頭と獅子の手を取り付けた。井波彫刻の伝統の技を見てほしい。今後、瑞泉寺や井波の街中、県内の獅子舞イベントの会場などに設置し、井波彫刻の魅力を発信していきたい。また、本体の販売も考えている。獅子の代わりに富山湾の魚介などを木彫りすれば、関連する施設に設置することができるのではないか。看板・サインの代りにもなる。ガチャラで富山の伝統産業や観光をPRできれば」と話している。
<br clear="right" /><div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/s-47002_02.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/s-47002_02.jpg','popup','width=650,height=217,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/s-47002_02.jpg" width="212" alt="" /></a><br clear="right" /></div>
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         <category>030-特産品</category>
         <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>No.469-1:おいしい田舎に旅に出よう！ グリーンツーリズム体験付き宿泊プラン発売</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-46901_01.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/t-46901_01.jpg','popup','width=650,height=488,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-46901_01.jpg" width="212" alt="" /></a><br clear="right" />▲地野菜の収穫</div>
●旅行ついでに『ムラごはん』を食べに行こう！〜おいしい田舎に旅に出よう〜

　富山県がメンバーとして参加している「グリーンツーリズムエントリーモデル開発推進協議会」は、観光地を訪れる旅行者が気軽にグリーンツーリズムを体験できる「グリーンツーリズム体験付き宿泊プラン」の販売を始めた。4地域24コースが設定されており、このうち県内では南砺市、氷見市、朝日町の3地域で、4つの宿泊施設(南砺市2施設、氷見市1施設、朝日町1施設)と農林水産漁業関係者が連携したプラン20コースが組まれている。
　
　同エントリーモデル開発推進協議会は、農林水産省と観光庁が連携して設立したグリーンツーリズム推進連絡会議の分科会として4月に設置。富山県やNPO法人グリーンツーリズムとやま、長野県飯山市、新潟県上越市、東日本高速道路(株)、(株)リクルートじゃらんリサーチセンターなど、9つの自治体・団体・企業で構成されている。宿泊プランの企画・販売、参加者による評価などの実証調査を行い、グリーンツーリズム普及に向けての可能性や課題などを探る。
　
　宿泊プランの販売はおおむね8月から11月まで。販売・申込み受け付けは、宿泊予約サイト「じゃらんネット」の<a href="http://jrc.jalan.net/jrc/muragohan.html" target="_blank">「『旅のついでにムラごはん』プロジェクト」</a>の各宿泊施設の予約画面にて。

　同プロジェクトのサイトでは、「旅行ついでに『ムラごはん』を食べに行こう！〜おいしい田舎に旅に出よう〜」のタイトルのもと、「旅行のついでに自然豊かな農村部に立ち寄り、その土地の自然や文化に触れる新しいスタイルの余暇を楽しみませんか」と呼び掛ける。

　サイトには、7月24日・25日に行われた世界遺産・五箇山合掌造り集落の観光や瞑想の郷での夏野菜収穫、ヨーガ体験などのモニタ旅行の模様を紹介した「旅行レポート」、井戸端トーク・ツイッター「ムラごはん広場」、宿泊プランの詳細＆予約の「ムラ体験プラン」などのコンテンツが並ぶ。

●ヨーガ体験や干物作り体験‥‥富山の田舎で思い出づくり

　県内の宿泊プランをいくつか紹介すると、「パワースポット　瞑想の郷でヨーガ体験＆こだわり食材」は、ネパールとつながりの深い南砺市利賀村・瞑想の郷(瞑水の館)に宿泊し、曼荼羅美術に触れる旅。夜には、巨大な曼荼羅に囲まれた美術館の中でヨーガを体験。地野菜を使った地元料理も味わえる。瞑想の郷を拠点に、野菜の収穫や岩魚の手づかみ、そば打ち、森林学習＆枝打ちなどが体験できるプランも設定されている。
　
　世界遺産のある五箇山に古くから伝わる伝統工芸の和紙の手すきを体験できるのが、「五箇山和紙手すき体験プラン」。宿は、砂風呂の宿・ふくみつ華山温泉(南砺市)。同宿を拠点に、岩魚釣り体験やかきやま手焼き体験、じょうはな機織体験、『こきりこ』ささら編み体験などが楽しめるプランもあるので富山の思い出を深めてみたい。
　
　「豪華な鮮魚料理と温泉、干物作り体験」は、海越しに立山連峰が望める氷見・九殿浜温泉(いさりびの湯　味ん宿　灘浦荘)で富山湾の幸を満喫できるプラン。プロから手ほどきを受けて、「カマスの開き」、「アジのみりん干し」などの干物づくりにも挑戦できる。このほか、浜辺で釣りができるプランもあるので、富山湾の魅力を思いっきり体感してみてはいかがだろう。

　富山県は日本一のチューリップ球根産地。「チューリップ球根植付け体験」＜11月15日(月)〜12月10日(金)限定＞は、栽培農家の方と一緒に球根の植付けを体験するプラン。「源泉掛流し6つの露天風呂の宿　ホテルおがわ」(朝日町)に宿泊し、富山の食材を生かした京風会席と湯浴みが楽しめる。野菜ソムリエと一緒に秋野菜の収穫を体験し、採れたて野菜の昼食を味わうプランもある。
　
　「旅行ついでにムラごはん♪」キャンペーンも実施中。<a href="http://jrc.jalan.net/jrc/muragohan.html" target="_blank">ホームページ</a>にアクセスし、アンケートに答えると、旅行券(10名×10,000円)や有機野菜ボックスなどが抽選で当たるのでぜひ応募を。
　
　富山県観光・地域振興局地域振興課では「グリーンツーリズムを楽しむ人を増やし、地域活性化につなげたい。宿泊プランを利用し、ムラごはんを味わい、富山の魅力をご体感ください。プランによって開催日、宿泊料金などが異なるのでホームページでご確認を」と話している。
<br clear="right" /><div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-46901_02.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/t-46901_02.jpg','popup','width=650,height=488,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-46901_02.jpg" width="212" alt="" /></a><br clear="right" />▲ヨーガ体験</div>]]></description>
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         <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 10:00:01 +0900</pubDate>
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         <title>No.469-2:清流ランキング日本一の黒部川、来年サクラマス漁解禁へ</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-46902_01.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/t-46902_01.jpg','popup','width=650,height=407,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-46902_01.jpg" width="212" alt="" /></a><br clear="right" /></div>
●4年連続第1位のきれいな川に銀鱗が躍る

　北アルプスの中央部にそびえる鷲羽岳を源流に、富山湾へと一気に注ぐ黒部川。全国の一級河川(165河川)を対象にした平成21年の水質調査(国土交通省)の結果、黒部川が尻別川(北海道)、姫川(新潟)などの7河川と並び、全国で最もきれいな川と評価された。水質の汚濁の程度をあらわすBOD(生物化学的酸素要求量)の年間平均値による比較。BODは水中の有機物をバクテリアが分解するときに必要な酸素の量を示し、値が小さいほど水質が良いことをあらわす。黒部川のBODの値は1ℓ当たり0.5mgで、4年連続の日本一となった。

　日本一きれいな川にサクラマスの銀鱗が躍る‥‥。黒部川のサクラマス漁が来年3月に初めて解禁されることも話題だ。黒部川内水面漁業協同組合(入善町高畠)が平成8年に漁業権を設定した際、サクラマスの資源量が少なく、以降、資源の増加が認められるまで漁を一切禁じてきた。その一方、同漁協ではサクラマスの増殖を目指して人工ふ化放流事業に取り組み、9〜10gサイズの稚魚を年間15〜16万尾を目標に放流してきた。21年度には年間21万5,000尾を放流し、採卵のための親魚も安定的に捕獲できるようになったことから漁の解禁を決めた。

　漁業期間は3月1日から5月31日までの3カ月間。漁を認めるのは組合員が網漁20人、竿釣40人、一般の遊漁者は竿釣のみで40人に限られる。11月1日(火)から12月31日(金)まで承認申請を受け付け、応募多数の場合は来年1月20日(木)に抽選を行い、決定する。

　サクラマスの成魚は銀色の美しい魚体が特徴で、体長約70cm、重さ3〜4kgにもなる。秋に産卵期を迎え、翌春にふ化する。稚魚は川で約1年間を過ごした後、海に下り、1年間ほど回遊し、春に再び生まれた川に戻る。身は桜色で富山名産のますの寿しにも使われてきた。

　同漁協でのサクラマスの安定した放流は、人工ふ化の取り組みの成果。17年度から自然の生息環境に近づけるようにサクラマスの親魚を1匹ずつ、遮光性のケースで育てている。これは、サクラマスが秋の産卵前に川の深い淵でほとんど動かないで過ごすことにヒントを得たもので、黒部川扇状地の清らかな地下水を掛け流しして、刺激を与えないように養育。生存率は50〜70％と高く、21年度には親魚から20万粒を超える採卵に成功している。

　黒部川内水面漁業協同組合では「清流黒部川でサクラマスの人工ふ化に取り組んで約20年。時間と手間をかけて育て、安定して地場産の稚魚を放流できるようになった。サクラマス漁の解禁後、一定の漁獲量が確保できれば、黒部川産ますの寿しなどのブランド化につながる」と期待を寄せている。

●富山の美しい水を守っている人たちなど、富山の水環境に関する情報を発信！

　黒部川の清流を守る取り組みを行っている団体は？　とやまの名水はいくつあるの？‥‥富山の水環境について知りたいときには、<a href="http://www.pref.toyama.jp/sections/1706/mizuhozen/" target="_blank">「とやま名水ナビ〜人がつなげる水環境〜」</a>にアクセスしてみよう。

　同ホームページは、水環境保全活動の輪を広げ、貴重な水環境を将来にわたって守っていくことを目的に、県が今年3月に開設した。緑の山々や川、田園風景をバックに、マスコットキャラクター(カッパのパッコちゃんとモグラのホリィくん)が出迎えてくれるトップページでは、話題の情報をいち早く紹介する「ニュース」、川や海の水環境の状況や県の取り組み、名水スポットなどを紹介する「知ろう！」、県内で活躍する水環境の守り人や、身近でできる保全活動を紹介する「守ろう！」、水環境のイベントを紹介する「行ってみよう！」などのアイコンが並んでいる。

　「守ろう！」をクリックすると、黒部川で水生生物調査などを行っている「くろべ水の少年団」、黒部市内の清水の清掃活動などに取り組んでいる「黒部名水会」など、県内で活躍する30団体の活動内容(写真付き)や沿革などが見られる。このほか、パッコちゃんとホリィくんのナビゲートで、富山の水環境について各種データやクイズを通して楽しく学べるのも特徴だ。

　富山県生活環境文化部環境保全課では「県内では、昭和・平成の名水百選で全国最多となる8カ所が選ばれています。選定にあたっては、地域住民の皆さんによる水環境保全活動が高く評価されました。とやま名水ナビでは、水環境保全の活動やイベントの実施予定などについて情報を随時募集しています。新着ニュースとして紹介していきますので、情報をお寄せください」と話している。
<br clear="right" /><div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-46902_02.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/t-46902_02.jpg','popup','width=399,height=650,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-46902_02.jpg" height="212" alt="" /></a><br clear="right" /></div>]]></description>
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         <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>No.468-1:とやまスイーツ10点認定！全国に魅力を発信</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/s-46801_01.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/s-46801_01.jpg','popup','width=650,height=169,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/s-46801_01.jpg" width="212" alt="" /></a><br clear="right" />▲昆布巻き米ロール(左)、竹炭米っ粉ボーロ(中央)、<br />とやま赤米シュークリーム(右)</div>
●県内特産品販売イベントでも好評

　県産の赤米“赤むすび”を使ったシュークリームやコシヒカリの米粉を使ったロールケーキ、カラメルに柚子味噌を使ったプリン‥‥。県女性職員の自主グループ「とやまスイーツ研究会」は、富山生まれのオリジナルスイーツとして県内外に発信する「とやまスイーツ」10点を認定した。今後、県内外のイベントでPR・販売していく。
　
　とやまスイーツの募集には、県内の和洋菓子店30店から合わせて49点の応募があり、1次審査で“県内で製造、販売”、“県産素材使用”、“富山県をイメージできるネーミングや外観、パッケージ”、“体にやさしい工夫のある菓子”の4つの定義、条件を満たした商品21点を絞り込んだ。2次審査には研究会メンバーのほか、富山国際大学(現代社会学部観光専攻)の学生5名が加わり、試食を行い、見た印象や味などをチェック。研究会メンバーで意見交換し、得点結果や地域バランス、商品バランスなどを考慮したうえで、10点を決定した。認定商品の出品者には、認定通知と合わせて研究会が発行した認定証を送付した。

　お盆の8月14日・15日に富山市総曲輪・グランドプラザで催された県内特産品販売イベント「第10回田舎がいちばん」では、販売ブースを設け、研究会メンバーや学生がご当地スイーツの魅力を買物客にPR。10点の中から4点を詰め合わせた日替りのセット(1,000円)を販売したところ、土産品を求める帰省客らにも好評で早々と完売した。

●県産食材を使った菓子で口福なひととき

　認定商品を紹介しよう。県産大豆のおから、豆乳、卵を使用した「五箇山豆乳おからチーズケーキ」(富山市／モカ洋菓子店)はチーズの半量をおからで代用したヘルシーな仕上げ。県産の赤米“赤むすび”を生地とクリームに使った「とやま赤米シュークリーム」(富山市／大野菓子店)もヘルシー派におすすめ。赤むすびは抗酸化系ポリフェノールの1つであるタンニン系色素を多く含んでいる。富山の丸薬をイメージしたのが、「竹炭　米っ粉ボーロ」(魚津市／LA・PAIN)。魚津産コシヒカリの米粉を使った口溶けのよいクッキーだ。富山の食材や薬膳にも使われている食材を使ったオリジナルマカロン「とやまかろん」(氷見市／パティスリーシュン)は朝摘みイチゴ、庄川ゆず、深層水塩キャラメル、ごま、氷見はとむぎの5種類がある。
　
　スイーツとして巷で人気のロールケーキは3点が認定された。県産コシヒカリの米粉を使用した「昆布巻き米ロール」(黒部市／ミユク)は、富山名産・昆布巻きかまぼこの形を再現したユニークなミニサイズのロールケーキ。実際に昆布も食材として使用しており、独特の風味がたまらない。古代米の米粉をブレンドした「富山県産紫黒米とコシヒカリ玄米のきときとロール」(氷見市／ニューちどり)は雅な色合いのロールケーキで、大小2種類のサイズがある。南砺市産コシヒカリの米粉と国産ハチミツを使った「なんと！ん米ロール」(南砺市／田村萬盛堂)は、豆乳ホワイト、ハニー、竹炭の3種類。豆乳ホワイトで世界遺産・五箇山合掌造り集落の雪深い様子を表現した。

　口当たりのやさしいプリンも3点認定。レンゲハチミツ、牛乳、卵など材料のすべてが県内産という「とやまのはちみつプリン」(富山市／パウンドハウス)は表面はやわらか、中はとろける食感の2重構造。県産コシヒカリを使ったもっちりとした食感の「もっちりコシヒカリぷりん」(富山市／バニラバニラ)は、全国名水百選の穴の谷の霊水で仕込んだ醤油の蜜をかけて味わう。「柚子味噌ぷりん　ゆっぷりー'ず」(砺波市／ぱんぱんぱん屋)はカラメルに柚子味噌を使用したプリン。豆乳や三温糖など、体にやさしい素材にもこだわっている。

　なお、「とやまスイーツ」が富山県立近代美術館内にある「Caféプリズム」に8月21日(土)、22日(日)、28日(土)、29日(日)の期間限定で登場する。「なんと！ん米ロール」、「とやまかろん」の各商品をホットドリンクとセット(1日各5セット限定)で提供。価格は各550円だが、美術館で開催中の「名画パレード展」の観覧券半券の提示で500円になる。名画鑑賞のあとは、とやまスイーツでティータイムを。

　とやまスイーツ研究会では「10月のスポレクとやま2010に合わせて富山市で開催される物産展、冬に名古屋と東京で開かれる県物産展など、県内外のイベントで販売する予定。東京・有楽町のいきいき富山館での販売も検討したい」と話している。
<br clear="right" /><div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/s-46801_02.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/s-46801_02.jpg','popup','width=650,height=511,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/s-46801_02.jpg" width="212" alt="" /></a><br clear="right" />▲とやまかろん(上)、なんと！ん米ロール(左下)、<br />もっちりコシヒカリぷりん(右下)</div>]]></description>
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         <category>030-特産品</category>
         <pubDate>Wed, 18 Aug 2010 10:00:01 +0900</pubDate>
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         <title>No.468-2:そばの聖地でそば打ち体験＆天竺温泉巡りツアー、参加者募集！</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-46802_01.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/e-46802_01.jpg','popup','width=400,height=236,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-46802_01.jpg" width="212" alt="" /></a><br clear="right" /></div>
●素人そば打ち最高段位五段認定会・そば打ち名人の打ち立てそばを昼食に

　県のグリーンツーリズムモデル事業として、「そばの聖地でそば打ち体験＆天竺温泉巡りツアー」が9月11日(土)に開催される。ツアーでは、南砺市利賀村・利賀国際キャンプ場周辺で10日(金)～12日(日)に催される「第2回全麺協素人そば打ち最高段位五段認定会2010　in利賀」の見学や打ち立てそばの昼食、そば打ち体験、天竺温泉入浴、県利賀芸術公園の散策などが楽しめる。県内外から参加者を募集する。

　南砺市利賀村は県南西部に位置する山村。冷涼な気候に適したそばの栽培など山里ならではの食文化が息づき、毎年2月にはそば祭りが開催されている。村にはそばの郷があり、日本初のそば資料館では、利賀のそばに関する民俗資料、ネパールのそば、料理などを紹介する。

　同五段認定会は、全国麺類文化地域間交流推進協議会(全麺協：事務局／さいたま市大宮区)の認定する最高段位「五段位」の本審査会。旧利賀村で平成4年開催の「世界そば博」をきっかけに設立された全麺協発祥の地である南砺市利賀村に認定会場を固定して実施されており、平成19年に続いて2回目の開催となる。

　段位認定制度はそば打ち技術の普及・向上を目的に、平成9年に設けられた制度で、初段、二段、三段、四段、五段の段位がある。四段位以上の上位段にはそば打ちの技能とともに人格(そばによる紳士・淑女の形成)、普及実績(そば、そば打ちの指導普及実績)、知識(そばについての知識と経験)などが要求される。段位認定者は全国に6,700人ほど。19年の五段認定会で8名が五段位に認定された。今年の五段認定会は6月に1次審査、7月に神戸市でそば大學(認定講習会)が実施されており、利賀村での本審査会には全国から36名ほどが2次審査を受ける。筆記試験、本試験(面接、意見発表、技能、指導)を経て認定者(合格者)が決まる。

　ツアーでは、認定会を見学したあと、厳しい審査を通ったそば打ち名人の打ち立てそばが昼食に堪能できる。村内のおやき工房では五箇山おやきの試食も予定されている。

●自然に抱かれた山里でふるさとの魅力再発見

　日程を紹介すると、9月11日(土)9:00に富山駅北口または9:40に砺波ICに集合し、10:40県利賀芸術公園(自由散策)→11:30そば打ち最高段位五段認定会→12:00昼食(利賀国際キャンプ場周辺)→13:00瞑想の郷(ガイド付き)→13:40おやき工房(スターフォレスト利賀)→14:00そばの郷(そば打ち体験)→16:00天竺温泉(入浴)→18:00頃砺波IC→18:40頃富山駅北口到着、解散。

　そばの郷でのそば打ち体験は初心者でも大丈夫。そばの粉のこね方、のばし方などを丁寧に指導してくれる。打ったそばを持ち帰ることもできる。“演劇の利賀”の中心となっている県利賀芸術公園、4m四方の巨大な曼荼羅を鑑賞できる瞑想の郷など利賀の文化や自然に触れたあとは、天竺温泉での入浴も楽しみ。天竺温泉は金剛堂山の麓1,100mの深さから湧出したアルカリ性単純温泉で、神経痛や疲労回復などに効能がある。山々の緑を眺めながらゆったりと露天風呂に浸かれるのも魅力だ。

　参加費は、昼食、体験料、入浴料などを含めて大人1人5,000円(添乗員同行)。募集定員は40人(最少催行人数15人)となっている。申込み・問い合わせは、日本海ツーリスト(株)へ＜TEL.076-422-5777、FAX076-422-5388＞。申込み締め切りは9月1日(水)。なお、ツアーは富山県委託事業として、NPO法人グリーンツーリズムとやま(交流地域活性化センター)が企画し、日本海ツーリスト(株)が実施する。

　富山県農林水産部農村振興課では「全国の素人そば打ち愛好家の頂点に立つ五段位の認定会を見学できる。また、そば打ち名人の打ち立てそばを味わうことができるのも大きな魅力だ。美肌の湯として知られる天竺温泉で心身を癒し、利賀の自然や文化にも触れ、ふるさとの魅力を再発見してほしい」と話している。
<br clear="right" /><div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-46802_02.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/e-46802_02.jpg','popup','width=650,height=186,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-46802_02.jpg" width="212" alt="" /></a><br clear="right" />▲瞑想の郷 曼茶羅(左)　天竺温泉(右)</div>]]></description>
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         <category>020-イベント</category>
         <pubDate>Wed, 18 Aug 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>No.467-1:富山のさかな、応援メッセージ大募集！</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-46701_01.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/t-46701_01.jpg','popup','width=377,height=650,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-46701_01.jpg" height="212" alt="" /></a><br clear="right" />▲「うまさ一番　富山のさかなキャンペーン」シンボルマーク</div>
●先着100名にピンバッジをプレゼント

　富山湾は“天然の生簀”と呼ばれ、約500種類の魚介類が棲息する。県では、県産魚介類のブランド化と消費拡大に向け、「うまさ一番　富山のさかな」キャンペーン活動を展開中。「富山のさかな」の魅力を県内外に広くPRするキャンペーンの一環として、富山の魚についての思いや体験、エピソードなど、応援メッセージを募集する。

　“富山のブリは世界一”などの熱いメッセージ、“県外の友人から魚を絶賛された”などの体験談、歳暮ブリや魚の雑煮など地域色溢れる行事、料理のエピソードなど、表現方法は自由。一行メッセージや短歌、俳句、川柳、手紙、感想文(概ね400字以内)など、形式は問わない。
　
　応募は8月20日(金)＜当日消印有効＞まで。どなたでも応募でき、一人で何点でも応募が可能。応援メッセージ、応募者の郵便番号、住所、氏名(匿名希望の方は氏名に加えてニックネームも)、年齢、電話番号を記入のうえ、郵送＜はがき、または封書にて、〒930-8501(住所記載不要)、富山県水産漁港課「富山のさかな応援メッセージ募集係」＞、電子メール(<a href="mailto:sakana@esp.pref.toyama.lg.jp">sakana@esp.pref.toyama.lg.jp</a>)のいずれかにて。
　
　作品の発表は、8月12日に開設の<a href="http://www.toyama-sakana.jp" target="_blank">「うまさ一番　富山のさかな」キャンペーンサイト</a>にて。先着100名にシンボルマークをデザインしたピンバッジ(1個)がプレゼントされるからぜひ応募を。

　なお、シンボルマークは、“富山湾の王者ブリ”を中心に配置し、富山県の「と」を富山湾の波で表現した勢いのある力強いデザイン。“うまそうに見える”味わい深い書体が用いられている。3月から4月にかけて一般公募し、県内外から応募のあった311点の中から選ばれた。

●キャンペーン協力店募集！　

　「うまさ一番　富山のさかな」キャンペーン協力店の募集も始まった。寿司店・料亭・レストランなど、「富山のさかな」を食材とした料理を提供する飲食店、鮮魚店・スーパーマーケット・土産物店など販売店等、「富山のさかな」の魅力をPRする県内外の意欲ある店を募集している。
　
　協力店として登録した店舗には、「富山のさかな」をPRするのぼり、タペストリー、パンフレットなどの広報ツールを提供する。また、キャンペーンサイトの中で協力店一覧として、名称や住所、営業時間などの情報を紹介。外観やおすすめのメニューなどの写真も掲載する。
　
　サイトでは、協力店からの旬な情報、富山の魚を使った料理レシピ、富山の魚がうまい理由、10種類の魚の旬のカレンダーなどを紹介するコンテンツも設ける。国内最大級のブログ「アメーバブログ」に今春開設した<a href="http://ameblo.jp/toyama-sakanachan/" target="_blank">「富山のサカナちゃん日記」</a>とともに、タイムリーな情報を発信していく考えだ。

　富山県農林水産部水産漁港課では「“富山のサカナちゃん日記”でも富山のさかな応援メッセージ募集を呼びかけている(<a href="http://ameblo.jp/toyama-sakanachan/entry-10608003980.html" target="_blank">http://ameblo.jp/toyama-sakanachan/entry-10608003980.html</a>)。また、県内外からキャンペーン協力店を募集する。富山の魚を使ったメニュー作りや積極的な販売に取り組んでほしい。皆さんとともにキャンペーンを盛り上げ、富山の魚のブランド化に結びつけたい。なお、協力店の登録方法は、8月12日に開設するキャンペーンサイトの応募フォームに必要事項を記入し、送信ください。」と話している。
<br clear="right" /><div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-46701_02.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/t-46701_02.jpg','popup','width=575,height=650,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-46701_02.jpg" height="212" alt="" /></a><br clear="right" />▲「富山のさかな」をPRするのぼり(左)<br />
“富山のサカナちゃん日記”(右)</div>
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         <category>010-トピックス</category>
         <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 10:00:01 +0900</pubDate>
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         <title>No.467-2:県民サロン、リニューアル！　県産材の魅力を発信</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-46702_01.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/t-46702_01.jpg','popup','width=650,height=432,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-46702_01.jpg" width="212" alt="" /></a><br clear="right" />▲県民サロン</div>
●木の温もりいっぱいの空間でくつろぐ

　扉を開けると、清々しい木の香りに重厚感のある空間‥‥。県民の誰もが気軽に利用できる県民サロン(富山県庁2階)が県内産のスギの無垢材をふんだんに使って改装された。県では、県産材活用のPRのため、今後多くの利用者の来場を望んでいる。

　床材には、厚さ30mmのスギ材を15mmの厚さまでに圧縮し、表面硬度や耐摩耗性を向上させて使用。表面に日本で古くから防腐・防水用として使われている自然塗料の柿渋を塗り、シックハウス対策を施した。また、壁の腰板に縦張りと横張りを施し、縦張りは和風感、横張りは洋風感と見た目の違いを見比べることができるようにした。スギ材には、源平(赤っぽいところと白っぽいところが混ざった材)や節の多い材があるが、ウォルナット色(黒褐色)で塗装して、全体的に落ち着いた仕上がりに。洗面カウンターには、ヒノキチオールを含み、湿気に強い氷見産のヒバ(アテ材)を使用した。漆を塗装し、防腐や防虫効果などを高めた点も特徴だ。

　県民サロンの内装工事は、県森林整備・林業再生基金を活用した「くつろ木空間整備促進事業」の一つ。今年度、県内の保育所や小学校、中学校、農産物販売所、デイサービス施設など公共施設等計28カ所で木造化、内装木質化の工事が予定されており、県民サロンのリニューアルが第一号となった。

●県産材を使った家づくりの応援や木育推進

　県では、スギ材など県産材の利用促進を図るため、上記の「くつろ木空間整備促進事業」のほか、「とやまの木で家づくりモデル事業」、「とやま木育推進事業」などを行っている。

　「とやまの木で家づくりモデル事業」は、県内で新築または増改築する住宅(県産材を3㎥以上使用、県内に事業所を有する業者によって施工されるもの)を対象に、県産材使用量1㎥あたり25,000円を補助(1戸当たりの補助上限額70万円)する事業。4月から6月までの募集期間内には98件の応募があり、7月に行われた抽選で39件が決まった。県産材を使った夢のマイホームづくりに向けて、当選者の笑顔がより輝いた。

　「とやま木育推進事業」は“木育“推進のために県産材遊具のデザインを一般募集し、試作品を製作するもの。今年度は187作品の応募があり、今後この中から5作品が試作され、県内児童福祉施設やイベント会場でモニター調査が行われる。

　「県産材こどもの城づくり事業」は園児デザインによる木製遊具を親子の協力で幼稚園・保育所に設置するもので、木が実際にどのように育てられているか体験する「森の見学会」なども併せて実施される。

　「森に親しむ学び舎づくり事業」では、県内の小・中学生用の机を県産材天板に置き換えることに対する支援、県産材を使用した特別支援学校用机・椅子の開発などを実施している。特別支援学校用机・椅子の開発には富山大学芸術学部が協力し、学校での聞き取り調査を経て、車椅子に座ったままで使える机などを設計・試作している。

　富山県農林水産部森林政策課では「県民サロンの内装に県内産のスギ材を工夫して使用した。多くの方に県産材に触れてもらい、住宅などに使ってもらうきっかけにしてほしい。また、これまでに製作した、とやまの里山で育った広葉樹の積木と、“とやまの木”を使った遊具をイベントなどに貸し出している。木製品の魅力に触れてほしい」と話している。
<br clear="right" /><div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-46702_02.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/t-46702_02.jpg','popup','width=617,height=650,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-46702_02.jpg" height="212" alt="" /></a><br clear="right" />▲とやま木育推進事業で遊具を製作</div>
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         <category>010-トピックス</category>
         <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>No.466-1:「越中八尾おわら風の盆」＆「農ある暮らし体験モデルツアー」</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-46601_01.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/e-46601_01.jpg','popup','width=650,height=628,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-46601_01.jpg" width="212" alt="" /></a><br clear="right" /></div>
●8月20日(金)から前夜祭、始まる

　「八尾よいとこ　おわらの本場　二百十日を　オワラ　出て踊る‥‥」。情調漂う坂の町、八尾に越中おわら節の美声が響き、哀調を帯びた胡弓や三味線の音色、編笠からのぞく笑顔‥‥。全国に知られる「越中八尾おわら風の盆」の季節ももうすぐ。8月20日(金)〜30日(月)の前夜祭を経て、9月1日(水)〜3日(金)の本番を迎える。

　今年の前夜祭は、20日(金)の西町から始まり、鏡町・西町、天満町・下新町、東新町、東町、下新町、西新町、今町、上新町、福島と続き、30日(月)の諏訪町で11日間＜各日一町ずつ。ただし21日(土)・22日(日)は二町＞の日程を終える。開催時間は毎晩20:00〜22:00(雨天中止)で、各町出演支部の町流し、輪踊りを心ゆくまで楽しみたい。JR越中八尾駅の列車発着に合わせて八尾まちめぐりバス(JR越中八尾駅→町民ひろば前→八尾曳山展示館前)が運行されるので活用を。八尾曳山展示館ホールで行われる前夜祭おわらステージで、おわらの踊り方の解説を聞き、本場のおわら踊りを観賞し、その後に前夜祭会場へというのもおわらを満喫する方法だ。

　前夜祭期間中、町内のどこからともなく練習中のおわら節が聴こえてくる。初秋の香りを感じさせる風に乗って届く、哀愁を帯びた音色が夏の終わりを告げているようで寂しさも感じられる。八尾の人々はこの前夜祭期間中に自らの気持ちを盛り上げ、1年の練習の成果として本番で燃焼するという。

　9月1日(水)〜3日(金)、数千のぼんぼり、まん灯、まん幕で飾られた町に編笠の波‥‥。揃いの法被や浴衣姿に編笠を被った男女が踊り、町中を流していく。おわらを行う区域は南北に約3kmと縦に長く、各町で踊り手、地方(おわら節を唄い、演奏する者)が町内を移動しながら所定の踊り場などで踊る。地理や行事内容を確認し、各町を効率よく巡るのが上手な楽しみ方といえる。開催時間は1日(水)、2日(木)が15:00〜23:00(17:00〜19:00は夕食・休憩のため踊っていない)、3日(金)が19:00〜23:00。

●「農ある暮らし体験モデルツアー」参加者募集！　越中八尾の“まち暮らし”、“やま暮らし”に触れる

　「越中八尾おわら風の盆」前夜祭でにぎわう八尾の“まち暮らし”、養蚕や農作業などの“やま暮らし”を体感できる「農ある暮らし体験モデルツアー」が8月28日(土)〜29日(日)に開催される。

　八尾は江戸時代から養蚕で栄えた町。特に蚕種といわれる蚕の卵の生産は全国トップシェアを誇り、おわら風の盆や豪華な曳山祭を育む経済的な力となった。ツアーでは、クヌギ畑(富山県がうん天蚕の会)での天蚕の飼育見学や作業を通して、八尾の養蚕の歴史や現代によみがえる養蚕の姿を体感する。野生の蚕が紡ぎ出す緑の繭は“緑のダイヤ”と呼ばれる。その美しい繭を見てみよう。
　
　旅程を紹介すると、28日(土)10:30に富山駅北口に集合し貸切バスで八尾へ。クヌギ畑で天蚕の飼育を見学した後、高台にある合掌造りの店で昼食。蚕をまつった若宮八幡の蚕養宮、桑の菓子やソフトクリームなどを揃える工房・風のたより、越中和紙や日本・世界の紙工芸の魅力を伝える桂樹舎・和紙文庫など八尾の町歩きを楽しむ。宿となる牛岳シャレーブロン(温泉付き)で夕食をとった後、越中八尾観光会館(八尾曳山展示館)へ。おわらの踊り方教室に参加した後、前夜祭が行われている上新町で輪踊りと町流しを体験し、22:00に宿へ。

　29日(日)は、八尾の南、大長谷で農作業を体験。平飼養鶏をベースにした循環農法で米や野菜を育てる今村農園で赤かぶの種まきと夏の終わりの野菜を収穫する。昼食には、とれたて野菜を使ったファームランチを楽しむ。その後、八尾ゆめの森・ゆうゆう館で入浴、八尾そば大楽でそば打ち体験(試食)。17:30に富山駅北口到着・解散となる。
　
　参加費は、1泊4食付きで、県内参加者が1人21,000円、県外参加者は18,000円(集合場所の富山駅までの交通費は各自負担)。募集定員は25人(最少催行人数15人)となっているので申込みはお早めに。旅行申込書(<a href="http://www.gt-toyama.net/" target="_blank">http://www.gt-toyama.net/</a>からダウンロード)に必要事項を記入し、FAX(076-482-3161)へ。申込み締め切りは8月18日(水)。後日、案内通知が送付される。なお、ツアーは富山県委託事業として、NPO法人グリーンツーリズムとやま(交流地域活性化センター)とエコロの森が実施する。

　富山県農林水産部農村振興課では「“おわら風の盆”前夜祭と養蚕、野菜の種まき・収穫などの農作業体験を組み合わせたユニークな体験モデルツアーです。おわらなど町人文化を育んだ八尾の魅力、養蚕の歴史、とれたて野菜の美味しさに触れてみてはいかがでしょうか」と話している。
<br clear="right" /><div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-46601_02.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/e-46601_02.jpg','popup','width=650,height=650,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-46601_02.jpg" width="212" alt="" /></a><br clear="right" />▲天蚕のまゆ 緑のダイヤ</div>

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         <category>020-イベント</category>
         <pubDate>Wed, 04 Aug 2010 10:00:01 +0900</pubDate>
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         <title>No.466-2:湯煙の向こうに立山連峰そびえる！　都内銭湯に背景画</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-46602_01.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/t-46602_01.jpg','popup','width=650,height=383,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-46602_01.jpg" width="212" alt="" /></a><br clear="right" />▲大黒湯の背景画</div>
●「ホットして富山市」PR事業を展開

　東京都内にある銭湯の背景画(ペンキ絵)に迫力のある立山連峰が登場‥‥。富山市は今年度、観光誘客と富山ブランドの発信を目的に「ホットして富山市」PR事業(市物産振興会へ補助)を展開している。銭湯の象徴である湯船の背景に立山連峰など富山の雄大な自然を描くことで、入浴客に湯船に浸かりながらゆったりホットして、富山市を身近に感じてもらうことがねらいだ。
　
　富山市は東京都公衆浴場業生活衛生同業組合を通じて、都内の銭湯にPR事業への協力を呼びかけた。背景画は数年で色を塗り替えることが多く、タイミングの合った吉野湯(江戸川区)、大黒湯(杉並区)、仙石湯(荒川区)、八幡湯(渋谷区)、第二香藤湯(墨田区)の5つの銭湯で、背景画としておなじみの富士山などから立山連峰への塗り替えを市物産振興会の費用負担でこのほど行った。
　
　大黒湯の男湯、女湯の背景画(タテ2.5m×ヨコ6m)には、富山市岩瀬から見た立山連峰が描かれた。青空をバックに雪を冠った立山連峰と、その手前を全国初の本格LRT・富山ライトレールが走る構図で、富山市の観光キャッチフレーズ「立山あおぐ特等席。富山市」の文字も入っている。

　銭湯利用者の反応を紹介すると、大黒湯では早速都内の「銭湯同好会」のメンバー十数人が入浴し、「見慣れていた富士山の絵よりインパクトがある」などと感心した様子。また、馴染みの利用客からは、「実は富山県出身」と背景画の塗り替えをきっかけに声をかけられたという。吉野湯でも馴染みの客から「富山県出身だから、懐かしい」の声や、立山に登ったことのある利用客がいて、他のお客に登山の思い出を語っていたという。八幡湯では、女湯の絵に川の流れも加えたことから、「奥行きを感じ、迫力がある」などと評判になっているという。

　風呂あがりにホット一息と、各銭湯では、“くすりの富山”ならではの健康茶や栄養ドリンク、富山産のラムネ飲料など、市の特産品も販売予定。「富山で休もう。」の観光ポスターを貼り、観光パンフレットも配布して、富山への観光誘客と富山ブランドのPRを実施する。銭湯経営者の故郷を想う気持ち、郷土愛が伝わってくるようだ。

●越中人持ち前の粘り強さで銭湯経営

　富山と都内の銭湯とは意外な関係があることをご存知だろうか。銭湯の初代経営者のうち、富山県、石川県、新潟県出身者が約80％を占めているのだ。背景画を立山連峰に塗り替えた銭湯をみても、大黒湯、仙石湯、八幡湯、第二香藤湯の経営者は富山県ゆかり、吉野湯は石川県ゆかり。なお、大黒湯は、現在の店主・村椿隆紀氏の祖父が富山県魚津市出身。昭和27年に祖父と父親が大黒湯を開業。落語家の立川志の輔師匠が明治大学在学中から常連として訪れている。
　
　なぜ富山など北陸ゆかりの経営者が多いのか。銭湯の仕事は重労働だが、越中人、北陸人持ち前の粘り強さ、勤勉さで仕事に励んだことや、銭湯が現金商売のため、信頼できる人を故郷から呼び寄せて番台に座らせ、その人たちが独立するという繰り返しで増えていったのではないかといわれている。ちなみに、戦時中、両親の故郷・富山市に疎開し、高校卒業まで暮らした演出家・故久世光彦氏が手掛けた人気ドラマ「時間ですよ」の銭湯のおかみさん(森光子氏)も富山出身という設定だった。

　富山市商工労働部薬業物産課では、「銭湯の利用客に立山連峰の背景画を見て興味を持ってもらい、実際に富山へ観光に来ていただければうれしい。豊かな自然や文化、特産品など富山ブランドを首都圏でPRするため、銭湯での“ホットして富山市”PR事業のほか、東京・銀座の物産館・銀座めざマルシェに6月に出展した。やくぜんカレー、白えびうま煮、富山ラーメンなど、富山市内の企業13社の28商品を展示・販売しているのでこちらも利用してほしい」と話している。
<br clear="right" /><div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-46602_02.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/t-46602_02.jpg','popup','width=650,height=488,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-46602_02.jpg" width="212" alt="" /></a><br clear="right" />▲銀座めざマルシェの富山市ブース</div>
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         <category>010-トピックス</category>
         <pubDate>Wed, 04 Aug 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>No.465-1:北アルプスの名水で炊き上げた無添加のパックご飯を食卓へ −2名様にプレゼント！-</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-46501_01.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/t-46501_01.jpg','popup','width=650,height=432,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-46501_01.jpg" width="212" alt="" /></a><br clear="right" /></div>
●新ジャンル商品「吉野家牛丼ふりかけ付ごはん」新発売

　入善町で無菌包装米飯(パックご飯)を製造・販売する(株)ウーケは、大手牛丼チェーンの吉野家と「吉野家牛丼ふりかけ付ごはん」を共同開発した。国内で米の消費が減り続けるなか、若者のご飯離れを食い止めようと企画。全国名水百選に選定されている黒部川扇状地湧水群の天然水で炊き上げた無添加のご飯(国内産米)と、フリーズドライ(真空凍結乾燥)した牛丼の具を使ったふりかけをセットにした商品で、パックご飯をレンジで2分加熱し、牛丼ふりかけをかけるだけで、家庭で手軽に吉野屋牛丼のおなじみの味が楽しめる。
　
　若者を中心に支持されている吉野屋のブランド力を生かし、2011年3月末までに300万食の売り上げを目指す。コンビニエンスストアなどを中心に販売展開。セット以外に、ふりかけ単品、ご飯単品でも販売する。

　(株)ウーケは、米卸最大手の神明(株)と総合商社丸紅(株)が共同出資し、米と水がおいしいことから入善町に平成19年に設立。これまでに「北アルプスの天然水仕立て　ふんわりごはん」シリーズで「富山県産こしひかり」や「国内産100%」などを商品開発し、売り上げを伸ばしている。黒部川扇状地湧水群の天然水は、カルシウムや鉄などの成分が少なく、炊飯適正の高い超軟水(硬度28〜29)。この水を熱殺菌し、炊飯水として使用。連続加圧炊飯することで、ご飯本来の風味をそこなうことなく、ふっくらとやわらかく炊き上げている。米航空宇宙局(NASA)の規格を採用した無菌室で製品を製造するなど、工場では衛生管理と品質管理を徹底している。

●「優秀味覚賞2010」で2つ星を受賞

　今年5月にベルギー・ブリュッセルで開催された国際味覚審査機構主催の「Superior Taste Award(優秀味覚賞)2010」で、ウーケの欧州向け商品「富山県産コシヒカリ100％ふんわりごはん」が2つ星を受賞したことも話題だ。同賞は、欧州の味覚の専門家が毎年、世界中の飲食料品を審査し、1つ星から3つ星までの3段階で評価。「ふんわりごはん」は、総合評定8割以上と高い評価を受けて、2つ星を獲得し、県産コシヒカリの美味しさとウーケの技術力の高さを証明した。同社では、昨年10月から欧州向け輸出を始め、今年3月までに約3万1,000食を出荷。今後、パックごはんと海苔などを詰め合わせたすしセットなどの新製品も投入し、年間約10万食の輸出を目指す。
　
　(株)ウーケでは、無菌包装米飯の世界的な販売戦略を立てており、国際認証規格「SQF2000」をこのほど取得した。北陸と新潟県では初めての取得で、無菌包装米飯業界でも初めて。同規格は、食品の安全性を確保するためのHACCPと品質マネジメント規格のISO9000を併せ持った国際認証規格。取得する食品会社は、食肉加工会社を中心としたアメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスなど50カ国以上に及ぶ。
　
　(株)ウーケでは「黒部川扇状地湧水群のおいしい水に恵まれ、肥沃な大地でおいしい米が育つ入善町に会社を設立し、昨年2月に工場が本格稼動した。優秀味覚賞の受賞が欧州での富山県産コシヒカリの知名度アップにつながればうれしい。また、このほど商品化した吉野家牛丼ふりかけ付ごはんで、国内の若者にご飯の魅力をアピールしたい」と話している。

　なお、ウーケから「北アルプスの天然水仕立て　ふんわりごはん　富山県産こしひかり」(3パック)と「吉野家牛丼ふりかけ付ごはん」(1パック)のセットを抽選で2名様にプレゼントします。<a href="http://toyama-brand.jp/present.html" target="_blank">プレゼント応募フォーム</a>に、プレゼント内容「ウーケ」・氏名・郵便番号・住所・メールアドレス・電話番号・記事を読んでのご感想をご記入のうえ、お送りください。＜8月1日(日)締切り。発表は発送をもって代えさせていただきます。＞
<br clear="right" /><div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-46501_02.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/t-46501_02.jpg','popup','width=650,height=432,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-46501_02.jpg" width="212" alt="" /></a><br clear="right" /></div>

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         <category>010-トピックス</category>
         <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 10:00:01 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>No.465-2:今からでも間に合う！　夏の日帰りバスツアーをピックアップ</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-46502_01.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/e-46502_01.jpg','popup','width=650,height=445,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-46502_01.jpg" width="212" alt="" /></a><br clear="right" /></div>
●乗り換えなしで、バスで立山・室堂へ

　夏休みの旅行におすすめしたいのが、室堂、五箇山、富山市内への各定期観光バスツアー(旅行企画・実施／富山地方鉄道)。日帰りで、立山のダイナミックな自然を楽しんだり、世界遺産の相倉合掌造り集落で山里の暮らしに触れるもよし、越中八尾のおわらの世界に触れるもよし。室堂、五箇山定期観光バスは富山駅北口から、富山市定期観光バスは富山駅前観光バスのりばからの出発となっており、県外からの観光客にも集合場所へアクセスしやすいのが魅力だ。
　
　立山を間近に仰ぐ、標高2,450mへ。室堂定期観光バスは、9月26日(日)までの土・日曜・祝日に運行。富山駅北口を10:30に出発し、美女平から自然解説員(ナチュラリスト)が乗車。室堂到着後、自然解説員の案内で、みくりが池など室堂平周辺を散策する。食事は付いていないが、室堂ターミナルでサプライズなプレゼントがあるというから楽しみ。富山駅北口到着は18:00となっている。料金は大人(中学生以上)5,700円、小人(小学生以下)4,000円。富山から室堂までの片道利用(室堂から富山までの復路乗車のみの設定はない)が可能で、大人4,000円、小人3,000円。こちらは室堂から長野側へ抜けたい方におすすめだ。予約は出発日の7日前まで。料金は乗車時に精算。4名より催行。
　
　室堂平は、3,000m級の峰々を間近に仰ぐ、雲上の楽園。穏やかな水面に逆さの雄山を映す神秘的なみくりが池、チングルマなど愛らしい姿を見せる高山植物、不気味な噴煙を上げる地獄谷など、ダイナミックな景観を満喫したい。標高2,450mの室堂平の8月中旬の平均気温は約15度と、下界に比べて低いので、服装には気をつけて。帽子やサングラス、歩きやすいシューズなども必要だ。

●特等席で富山を巡ろう！富山市定期観光バスには2コース設定

　山深い五箇山と木彫りの里・井波へ。五箇山定期観光バスは、9月26日(日)までの土・日曜・祝日に運行。富山駅北口を10:30に出発し、五箇山の相倉合掌造り集落を自由に散策したり、井波の井波彫刻総合会館(入館券付)を見学したりできる。富山駅北口到着は16:00となっている。バスガイドが乗車し、解説してくれるので旅の思い出がより深まるだろう。料金は大人4,800円、小人3,500円。予約は出発日の7日前まで。2名より催行。昼食は付いていないので、各自自由に。

　天に向かって屹立する茅葺きの三角屋根に障子窓、緑の山々、石垣の田んぼ‥‥。相倉合掌造り集落は、山々を背後に合掌造り家屋が並ぶ山里で、まるで時が止まったかのような懐かしい風景に出会える。合掌造りの構造や山の暮らしを学んだりと、思い思いの時間を過ごしたい。井波彫刻総合会館は、木の香漂うなか、欄間や獅子頭、天神様など、井波彫刻の技が冴える作品を鑑賞できる空間だ。
　
　富山市定期観光バスは、9月5日(日)まで毎日運行。午前コース「北前船の岩瀬散策コース」、午後コース「たっぷり八尾満喫コース」と、半日観光2コースがある。「北前船の岩瀬散策コース」は、江戸時代に北前船の寄港地として栄えた岩瀬などを満喫するコース。9:00に富山駅前観光バスのりばを出発し、ささら屋立山本店(手焼きせんべい体験)→梅かまU-mei館(細工かまぼこの実演)→北前船回船問屋・森家(案内付き・入館料込み)→岩瀬地区自由散策→12:00に岩瀬カナル会館へ再集合。帰りは、バス乗車(富山駅前12:30到着)、岩瀬浜〜富山駅北電停の富山ライトレール(乗車券付き)乗車のいずれかを選択できる。

　「たっぷり八尾満喫コース」は、おわら風の盆で全国に知られる越中八尾などを訪ねる旅。13:30に富山駅前観光バスのりばを出発し、ますのすし本舗・源の工場見学(ますずし試食付)→越中八尾曳山展示館(入館料込み)→日本の道百選・諏訪町通り散策(徒歩)→八尾おわら資料館(入館料込み)→池田屋安兵衛商店(案内付き、丸薬試供品付き)へ。帰りは、バス乗車(富山駅前17:00到着)と市内電車環状線セントラム(乗車券付き)のいずれかを選ぶことができる。

　料金は、大人2,500円、小人1,000円、親子セット(大人1人と小人1人)3,000円。乗車記念品のプレゼントがあるのもうれしい。当日予約も可能。1名より催行。なお、見学先が休館日の場合はコースが一部変更になる。また、9月1日〜3日は、午前コースと午後コースが入れ替えとなるので注意を。
<br clear="right" /><div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-46502_02.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/e-46502_02.jpg','popup','width=650,height=284,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-46502_02.jpg" width="212" alt="" /></a><br clear="right" /></div>
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         <category>020-イベント</category>
         <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>No.464-1:8月、富山県庁本館竣工75周年記念イベント、スタート</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-46401_01.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/e-46401_01.jpg','popup','width=650,height=395,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-46401_01.jpg" width="212" alt="" /></a><br clear="right" /></div>
●クイズラリーで富山と全国の歴史的な建造物と出会おう！

　富山県庁本館竣工75周年記念イベントが8月1日(日)から始まる。先着75名に富山県産品をプレゼントする「歴史ある庁舎をめぐるクイズラリー」や「ふるさと探検親子ふれあいラリー」、「県庁本館特別見学会」など、盛りだくさんの内容。富山の歴史的な建造物にぜひ触れてみよう。
　
　県庁本館は、昭和10年(1935)8月17日に竣工した鉄筋コンクリート造り4階建ての建物。国会議事堂の設計にも携わった大蔵省工務部長・大熊喜邦が設計した。東西89m、南北51m、最頂部の高さ19.45mの建物は、近代化、工業化に向けて都市づくりが始まった富山の新時代を象徴。県の近代歴史遺産百選にも選ばれている。
　
　イベントを紹介しよう。全国各地の観光を兼ねて挑戦したいのが、「歴史ある庁舎をめぐるクイズラリー」＜8月1日(日)〜来年1月31日(月)＞。富山県庁本館をはじめ、北海道庁旧本庁舎、神奈川県庁本庁舎、静岡県庁舎本館、愛知県庁本庁舎、滋賀県庁舎本館をめぐり、クイズに答えるクイズラリーで、応募用紙にクイズの答えを記入し、各道県庁のスタンプを押して封書で郵送(〒930-8501　富山県富山市新総曲輪1-7　富山県知事政策局広報課「歴史ある庁舎をめぐるクイズラリー」係)すると、正解者先着75名(金賞5名、銀賞10名、銅賞60名)に富山県産品がプレゼントされる。金賞は5カ所以上の来庁スタンプを押し、庁舎に関するクイズに正解した方に1万円相当の県産品、銀賞は4カ所以上の来庁スタンプを押し、庁舎に関するクイズに正解した方に5,000円相当の県産品、銅賞は3カ所以上の来庁スタンプを押し、庁舎に関するクイズに正解した方に2,000円相当の県産品となっている。なお、応募には、富山県庁のスタンプ(本館2階正面玄関に設置)とクイズの答えが必要。応募用紙は富山県庁正面などに配置するほか、<a href="http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1001/" target="_blank">県広報課ホームページ</a>からダウンロードすることも可能。応募締切は来年2月7日(月)必着。

●親子でクイズに挑戦！　

　「ふるさと探検親子ふれあいラリー」＜8月1日(日)〜22日(日)＞は、富山県庁舎を起点に、親子で県庁周辺の歴史ある建物(富山城址公園、富山第一銀行本店、桜橋、富山電気ビル)を探検し、合わせて9つのクイズに答えるラリー。応募用紙にクイズの答えを記入し、県庁のスタンプを押して、県庁正面の受付にある応募用ボックスに入れるか(平日のみ)、県広報課「ふるさと探検親子ふれあいラリー」係へ封書で郵送。正解者の中から抽選で75組に記念品＜金賞(3組):5,000円相当、銀賞(7組):3,000円相当、銅賞(65組):1,000円相当＞が贈呈される。また、はずれても参加賞がもらえる。応募用紙は県庁正面などに配置するほか、県広報課ホームページからダウンロードすることもできる。応募締切は8月31日(火)＜当日消印有効＞。

　県庁本館や議事堂内をガイド付きで見学できるのが、「県庁本館特別見学会」＜8月1日(日)、7日(土)、8日(日)、21日(土)、22日(日)の各日10:30〜、13:30〜の2回＞。コースは県民サロン→水力発電の記→特別室→大会議室→大ホール→議事堂→ひとづくり記念碑→孟昶(もうちょう)戒石碑などで、普段見ることの少ない県庁舎内を見ることができる。所要時間は約50分で、正面玄関での記念撮影もある。各回定員30名となっており、先着順に受付。申込みは、電話(TEL.076-444-8909)または県広報課ホームページの申込フォームにて、参加希望日の1週間までに。名前、希望日時、住所、人数、連絡先を伝える。

　富山県知事政策局広報課では、「8月1日(日)〜22日(日)、県庁本館・県民サロン前にて、県庁舎建設当時の様子などを紹介する「特別パネル展」を行います。また、7日(土)、8日(日)には県庁前公園・星空バザールに県PRコーナーを設け、県庁舎の歴史や県施策の紹介、県特産品の展示・販売を行うとともに、県庁本館正面のライトアップも実施しますのでお楽しみに」と話している。
<br clear="right" /><div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-46401_02.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/e-46401_02.jpg','popup','width=650,height=435,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-46401_02.jpg" width="212" alt="" /></a><br clear="right" /></div>
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         <category>020-イベント</category>
         <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 10:00:01 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>No.464-2:「コンベンション化フォーラム」参加者募集中！</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-46402_01.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/e-46402_01.jpg','popup','width=458,height=650,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-46402_01.jpg" height="212" alt="" /></a><br clear="right" /></div>
●「講師・全参加者で行う参加型ディスカッション」を企画

　「コンベンション化フォーラム−−実験！　富山から−−」が8月2日(月)・3日(火)、富山市の富山国際会議場で開催される。日本のコンベンション業界をリードする講師を迎え、「地域へのコンベンション効果」などについて考えるフォーラム開催は、地方では珍しい試み。富山県と富山市が主催し、(財)富山コンベンションビューロー、(株)PCO／(株)生活ネット研究所が共催する。現在、参加者募集中！　入場無料でどなたでも参加できる。

　“コンベンション”とは、学会・大会・会議、展示会・見本市など、ある目的のために大勢の人が集まる会を意味する。コンベンション開催による、観光や宿泊、飲食、交通分野などへの経済効果は大きく、1,000人参加による経済効果は1億円ともいわれている。そのほか、施設や道路、交通網の整備、接客・サービスの向上なども期待でき、近年、コンベンションはまちづくりや地域の活性化の一方法として注目を集めている。ちなみに、平成21年度に富山県内で開催されたコンベンション(北陸ブロック規模以上)は146件で、約7万1,000人が参加。今後もコンベンション開催による経済・文化的な効果に期待する声も多い。
　
　「コンベンション化フォーラム」の1日目「参加型パネルディスカッション」では、第1部「コンベンションって何がいいの？」、第2部「現状と課題を出し合おう」を通し、“コンベンションとは？”といった基礎から、その効果、日本・世界の現状、課題などを学ぶ。また、コンベンション開催地としての富山の可能性を探る。「富山でG8サミットが開催できるのか？」を皮切りに、大ディスカッションも企画されている。パネルディスカッション終了後には「富山の幸試食会」が設定されており、県外からの参加者らに富山の海、山、野の幸をPRする。

　2日目の「分科会」(各会:定員30名)では、「開催地決定に導くには」(主催者にとって心強い開催地の条件とは　など)、「コンベンションが根付く地域とは」(県外・海外参加者がリピーターとなるおもてなしとは　など)、「コンベンションをまちづくりに活かす」(コンベンションの経済効果・社会効果を活かすには　など)の3テーマに分かれ、より多くのコンベンション開催を目指し、参加者自身で具体的提案を考える。

●お得なクーポン付きチラシ発行、体験型の見学会も楽しみ

　フォーラムでは、参加者や会場周辺の店舗などに向けて、社会実験が行われることも話題だ。まず、店舗向けに、商店街回覧板やメーリングリスト、ツイッターを使ってコンベンション開催情報を発信。事前に情報が周知されていると、どのような効果があるのか調べる。

　また、フォーラム参加者に向けて、お得なクーポン付のチラシ「コンベンションペーパー」を発行。会場周辺にある寿司店や土産物店など10店舗の情報と特別サービス情報などを掲載する。クーポンを付けることで、店舗利用を促す。

　2日目のフォーラム後に開催される「ミニエクスカーション」も楽しみだ。ツアー1は「ますずし手作り体験」(参加費1,300円)。富山名物のますずしの歴史や材料の特徴、笹の包み方などをプロに教わりながら、おいしいますずしづくりに挑戦できる。ツアー2は「セントラム・富岩運河遊覧船体験」(参加費1,800円)。環境にやさしい乗り物として全国的に注目を集めている路面電車「セントラム」乗車と、街なかのオアシス「富岩運河環水公園」から遊覧船でのクルージングを楽しむひとときを。国指定重要文化財「中島閘門」から江戸時代に北前船の寄港地として栄えた岩瀬へ。情緒漂う岩瀬の街並散策も楽しみだ。

　コンベンション化フォーラム事務局では、「コンベンション参加者を街なかに誘導するための仕掛けづくりに向け、会場周辺の中心商店街の店主らにヒアリングを行い、お得なクーポン付きチラシなどを制作。また、開催情報発信などの実験も始めました。平成26年度末までの北陸新幹線開通など交通の便がさらによくなる富山はコンベンション開催地として大きな可能性を持っています。フォーラムは、まちづくりに貢献したい、ビジネスチャンスを広げたいなど、どなたにでも役立つ内容です。ぜひご来場ください」と話している。
<br clear="right" /><div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-46402_02.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/e-46402_02.jpg','popup','width=650,height=488,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-46402_02.jpg" width="212" alt="" /></a><br clear="right" />▲コンベンションをまちづくりに活かすためのヒアリング</div>
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         <category>020-イベント</category>
         <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>No.463-1:里山文化まるごと体験!!　「南砺里山博2010」開幕間近</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-46301_01.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/e-46301_01.jpg','popup','width=459,height=650,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-46301_01.jpg" height="212" alt="" /></a><br clear="right" /></div>
●南砺に暮らす人々が心からおもてなし

　南砺市全体を博覧会場に見立て、里山の魅力を発信する「南砺里山博2010」が7月24日(土)、開幕する＜10月31日(日)まで＞。世界遺産の里や美しい田園風景が広がる散居村など、南砺は里山の自然や歴史が息づく場所。南砺里山博は、南砺に受け継がれてきた生活文化や祭り、自然などを生かした博覧会。“癒”(感動する、遊ぶ、祈る)、“農”(育てる、味わう)、“知”(学ぶ、体験する)の3テーマに大別された80の手づくりのプログラムが設定されており、里山の自然、文化を再発見＆体験できる。また、10月31日(日)までの会期中に催される伝統的な祭り・イベントも楽しみだ。

　前半プログラムを中心にいくつか紹介しよう。“癒”の中の「満月の夜　CHANDRA YOGA NIGHT(チャンドラ・ヨーガ・ナイト)」＜7月24日(土)・25日(日)、8月21日(土)・22日(日)、利賀・瞑想の郷＞は、大自然の中にたたずむ瞑想の郷でヨガで心身をリフレッシュさせるプログラム。趣向を凝らした料理やデザートも楽しめる。「桂湖パーク自然体験教室」(8月下旬予定、五箇山・桂湖＞では、カヌーに挑戦しながら五箇山の自然を満喫したい。

　“農”の中の「なんとガーデニング隊〜寄せ植えしたい!!　お茶したい!!　おしゃべりしたい!!」＜7月31日(土)・8月28日(土)、城端・田村萬盛堂＞は、市内の生花農家が栽培した花を合掌造りの茅葺堆肥から作った用土を使って寄せ植えしたあと、城端の老舗和菓子店で菓子を味わうプログラム。「五箇山豆腐作り体験」＜7月24日(土)〜10月31日(日)、五箇山・タカンボースキー場どんぐりの館＞では、約2時間かけて五箇山伝統の堅豆腐作りに挑戦できる。

　“知”の中の「松風園の女将と学ぶ『点心と楽茶会』」＜7月25日(日)、福光・松風園＞では、純日本庭園旅館の設え・調度品の数々を女将が案内。点心も味わえる。「嶋館長が教える　バットで野球を10倍楽しむ方法」＜7月31日(土)、井波、福光・秀夢木楽館バットミュージアム＞は、かつて日本一のバット生産地だった南砺市でバットについて学べる企画。往年の名選手のバットにも触れられる。「五箇山和紙手すき体験」＜7月24日(土)〜10月31日(日)、五箇山・道の駅たいら五箇山和紙の里＞では、五箇山和紙を漉いて、はがきやしおりなどオリジナルの作品づくりに挑戦できる。

●伝統的な祭り・イベントの魅力も発信

　10月31日(日)までの会期中、「オープニング・南砺の夏祭り」をフレーズにした1stステージ＜7月24日(土)〜31日(土)＞では、約300年前から病害虫の被害を防ぎ、農作物の豊作を願って行われてきた「福光ねつおくり七夕祭り」＜7月22日(木)〜25日(日)＞、ハ幅の絵伝で聖徳太子の一生を解説し遺徳を偲ぶ「瑞泉寺太子伝会＆いなみ太子伝観光祭」＜太子伝会:7月21日(水)〜29日(木)、観光祭:7月24日(土)・25日(日)＞、善徳寺所蔵の法宝物を虫干しを兼ねて展示し、ご開帳や説明を行う「城端別院善徳寺虫干法会」＜7月22日(木)〜28日(水)＞と、南砺の風土に根ざした夏祭りが満喫できる。オープニング記念のバスツアーとして、石川県・しいのき迎賓館前発着の「瑞泉寺太子伝会と福光ねつおくり七夕祭り」＜7月24日(土)＞、金沢駅西口発着の「なんとのお寺2大イベントめぐりとせんべい手焼体験＜7月25日(日)＞などが設定されているのでご利用を。

　「親子で夏休みを楽しむ」をフレーズにした2ndステージ＜8月1日(日)〜31日(火)＞では、地球の音楽と出会える「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド2010」＜8月20日(金)〜22日(日)＞、劇団SCOTなどの公演を鑑賞できる「SCOTサマーシーズン」＜8月11日(火)〜29日(日)＞、手づくりあんどんが会場を幻想的に照らす「つばきの郷赤祖父夏祭り」＜8月1日(日)＞が予定されている。

　3ndステージ＜9月1日(水)〜30日(木)＞は、「南砺の伝統芸能を堪能する」として、「城端むぎや祭」＜9月18日(土)・19日(日)＞、「五箇山麦屋まつり」＜9月23日(木・祝)・24日(金)＞、「こきりこ祭り」＜9月25日(土)・26日(日)＞、4ndステージ＜10月1日(金)〜31日(日)＞は、「南砺の歴史を紡ぐ」として、「五箇山和紙まつり」＜10月2日(土)・3日(日)＞、「ど〜んと利賀の山まつり」＜10月23日(土)・24日(日)＞、「なんと彩菜まつり」＜10月下旬＞が楽しみだ。

　なお、南砺里山博2010のプレイベントとして、「これが南砺流　里山博だ!!」が7月20日(火)18:30〜、南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」で開催される。エグゼクティブコンサルタント・金沢大学非常勤講師の宮西幹男氏を講師に迎えての基調講演や、田中幹夫南砺市長、川合声一南砺市観光協会会長らをパネリストに迎えたパネルディスカッションなどのシンポジウムが企画されている。里山博PRブースや体験コーナーなどの開設をはじめ、南砺里山パンの販売、地元野菜の試食会なども行われる。参加費は無料となっているので、ぜひ来場を。

　南砺里山博2010開催委員会では「南砺里山博は南砺に暮らす人々が心からおもてなしする手づくりの博覧会です。プログラムは一般から募集したもので、前半、後半各40プログラムを設けています。南砺の魅力をご体感ください」と話している。
<br clear="right" /><div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-46301_02.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/e-46301_02.jpg','popup','width=650,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-46301_02.jpg" width="212" alt="" /></a><br clear="right" />▲なんとガーデニング隊(左)　点心と楽茶会(右)</div>
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         <category>020-イベント</category>
         <pubDate>Wed, 14 Jul 2010 10:00:01 +0900</pubDate>
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