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    <title>Toyama Just Now</title>
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    <updated>2010-03-10T06:55:01Z</updated>
    <subtitle>Toyama Just Nowは、INT(Information Network of Toyama)事務局が、
富山県内の伝統行事やホットな話題、素晴らしい四季のたよりなどを紹介するホームページです。</subtitle>
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    <title>No.445-1:宇奈月温泉で春の息吹を感じて！「春一番パタパタ祭り」開催</title>
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    <published>2010-03-10T01:00:01Z</published>
    <updated>2010-03-10T06:55:01Z</updated>
    
    <summary>　春風に乗って、越中にいかわ食のお宝発見フェア「春一番パタパタ祭り」が3月20日(土)・21日(日・祝)、黒部市・宇奈月温泉で初開催される。県東部・新川エリア(滑川、魚津、黒部、入善、朝日)の海・野・山の「うまいもん」が大集合。黒部峡谷鉄道宇奈月駅前をメイン会場に、宇奈月温泉街の各所で楽しいイベントが繰り広げられる。</summary>
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            <category term="020-イベント" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toyama-brand.jp/INT/">
        <![CDATA[<div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-44501_01.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/e-44501_01.jpg','popup','width=453,height=650,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-44501_01.jpg" height="212" alt="" /></a><br clear="right" /></div>
●名水ポーク豚丼や寒ハギ丼を味わおう

　春風に乗って、越中にいかわ食のお宝発見フェア「春一番パタパタ祭り」が3月20日(土)・21日(日・祝)、黒部市・宇奈月温泉で初開催される。県東部・新川エリア(滑川、魚津、黒部、入善、朝日)の海・野・山の「うまいもん」が大集合。黒部峡谷鉄道の今シーズンの運転再開まであと1カ月ほど。黒部峡谷鉄道宇奈月駅前をメイン会場に宇奈月温泉街各所で楽しいイベントが繰り広げられる。

　コーナーは「パタパタ」、「バタバタ」、「ご当地丼」、「特産品」の4つ。「パタパタコーナー」には、3月1日に漁が解禁となったばかりの滑川市のホタルイカの釜揚げ、海洋深層水を活用して養殖された深層水あわび、朝日の名物料理・たら汁、魚津港で水揚げされた魚を使った干物の炙り焼きなど、焼き物、鍋物が登場し、香ばしい匂いを漂わせる。「バタバタコーナー」では、“バタバタ”と茶筅の音をたてることなどから名付けられたバタバタ茶をはじめ、宇奈月地ビール、ご当地サイダー「黒部の泡水(あわみず)」、深層水コーヒーなどが並ぶ。
　
　「ご当地丼コーナー」も人気が出そうだ。黒部川の伏流水で育った名水ポークを贅沢に使った名水ポーク豚丼、魚津で特産化が進むウマヅラハギを使った寒ハギ丼、あわびを豪華に使ったあわびご飯など、各地の特産を素材にした熱々の丼が提供される。「特産品コーナー」では、名水ポークカレーや宇奈月ビールカレー、ホタルイカの沖漬け、金糸瓜粕漬けなどがずらり。500円以上買うと抽選で特産品などが当たるから、新川の“うまいもん”をぜひ味わっていただきたい。

●スタンプラリーで宇奈月温泉日帰り入浴券を

　メイン会場の特設ステージでは、松明や扇子などを持って小気味よいリズムで踊る「新川古代神」や、花笠、扇子、傘などを使って極楽蝶が舞うように踊る「せり込み蝶六」など郷土芸能が披露されるほか、シンガーソングライターの伊藤敏博さんらのステージもある。

　黒部市宇奈月国際会館セレネでは、ミニSLの鉄道乗車会や鉄道模型走行会を楽しめる「鉄道フェア」が開催される。温泉街の無料休憩所「いっぷく処」では、温泉旅館の女将さんらによるぜんざいのふるまいもあるからぜひ味わってみたい。
　
　メイン会場や鉄道フェア会場、足湯「おもかげ」、黒部川電気記念館など宇奈月温泉内に設けられた5つのチェックポイントを回るスタンプラリーも実施。5つのポイントを集めると、宇奈月温泉日帰り入浴券が先着200名に当たるからぜひ挑戦を。
　
　会場駐車場は台数に限りがあるので、公共交通機関の利用をすすめたい。宇奈月温泉駅発着の富山地方鉄道無料電車「宇奈月温泉謝恩号」＜4月10日(土)まで＞、黒部ワンコイン・フリーきっぷ「楽駅停車の旅」(富山地方鉄道の黒部市区間内が500円で1日乗り放題)＜5月9日までの土・日曜・祝日限定＞で祭りへ。

　越中にいかわ食のお宝発見フェア実行委員会では、「新川エリアの海・野・山の“うまいもん”が大集合したパタパタ祭りで、おなかがいっぱいになった後は、宇奈月温泉でゆったりなど、このエリアの新たな魅力が発見できます。特産品があたる抽選会や日帰り入浴券があたるスタンプラリーなど盛りだくさんとなっていますので、ぜひご来場ください」と話している。
<br clear="right" /><div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-44501_02.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/e-44501_02.jpg','popup','width=650,height=277,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-44501_02.jpg" width="212" alt="" /></a><br clear="right" />▲足湯「おもかげ」(左)、黒部川電気記念館(右)</div>]]>
        <![CDATA[問い合わせ
●越中にいかわ食のお宝発見フェア実行委員会事務局(富山県観光・地域振興局観光課内)
TEL.076-444-3200
FAX.076-444-4404
<a href="http://www.info-toyama.com/" target="_blank">http://www.info-toyama.com/</a>]]>
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    <title>No.445-2:「技術・技能デパート」＆「富山県商店街情報ネット」開設</title>
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    <published>2010-03-10T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-10T06:55:46Z</updated>
    
    <summary>　富山県のアンテナショップ「技術・技能デパート」が、富山市と高岡市の中心商店街の空き店舗を利用してオープン！　企業の優れた技術力と製品を発信し、企業間交流(マッチング)、商談の場として活用するほか、商店街の賑わいづくりにつなげる。また、商店街の空き店舗情報や商店街イベント情報などを紹介するポータルサイト「富山県商店街情報ネット」を開設した話題も紹介。</summary>
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        <name>Toyama-Pref.</name>
        
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            <category term="010-トピックス" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toyama-brand.jp/INT/">
        <![CDATA[<div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44502_01.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44502_01.jpg','popup','width=650,height=273,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44502_01.jpg" width="212" alt="" /></a><br clear="right" /></div>
●商店街の活性化、まちづくりに貢献

　県内企業のものづくりを発信する富山県のアンテナショップ「技術・技能デパート」が、富山市と高岡市の中心商店街の空き店舗を利用してオープンした。企業の独自性溢れる製品や優れた技術力を発信し、企業間交流(マッチング)、商談の場として活用するほか、商店街の賑わいづくりにつなげるのが目的だ。
　
　「技術・技能デパート」の愛称は、富山市中央通りにあるショップが「テクテクとやま」、高岡市末広町通りのものが「テクテクたかおか」。“テクテク”とは“テクノロジー＆テクニック”の略で、愛称を公募し、県内の大学生のアイデアを採用した。
　
　富山県は、日本海側で実質1位の工業集積・ものづくり県。世界一・日本一の独自技術を持つ優良企業が多い。「テクテクとやま」と「テクテクたかおか」の常設ギャラリーには、医薬品製造、金属加工、伝統産業など19社が出展し、ポスターやパネル、製品を展示。現在、レテックス(FRP<繊維強化プラスチック>成型・加工)の航空機用洗面台の部品、共立物産(プラスチック成型・プラスチック塗装)の時計・携帯電話部品、トヨックス(耐圧ホース・輻射式冷暖房機等製造)の身体に優しい輻射式冷暖房機用蓄熱毛細管、新光硝子工業(ガラス製造)の遮熱・断熱性に優れ、割れにくい合わせガラス製のテーブル天板、広貫堂(薬品・健康食品・化粧品製造販売)の薬膳カレー・化粧品など、各企業の特色ある製品を紹介する内容となっている。

　「部品がほしいけれど、どこかで作ってもらえないか」といったニーズに応えるため、店内には企業間交流(マッチング)の場として、商談スペースも設置。学生の就職支援や商店街のイベント支援なども行う。3月末には、出展企業で構成する「技術・技能デパート協議会(仮称)」が発足する予定で、企業同士の交流や企業間ネットワークの構築、販路開拓などを進めていく。
　
●県内の商店街空き店舗情報を発信

　不況による消費低迷や郊外型店舗の進出により、商店街の衰退が叫ばれるなか、県は商店街の活性化や賑わい創出を目的に、商店街の空き店舗情報や商店街イベント情報などを一元的に管理・運営するポータルサイト「<a href="http://www.toyama-machidukuri.net/" target="_blank">富山県商店街情報ネット</a>」を開設した。
　
　同サイトでは、県内の商店街空き店舗情報、商店街のイベント情報、県内自治体の商店街支援施策情報を紹介。商店街空き店舗情報では、商店街への出店希望者の参考になるように所在地、築年数、間取り、賃料などの情報を掲載し、商店街の空き店舗減少につなげる。現在、3市町村7店舗を紹介している。トップ画面からエリアや予算を選択し、検索すれば、県内の中心市街地の空き店舗が表示される。なお、物件の斡旋や仲介などの事業は一切行っていないため、出店希望者は、サイト内に掲載されている連絡先(物件を管理している不動産事業者等)と直接やりとりすることになる。
　
　商店街のイベント情報では、集客イベントや販促活動などの情報をタイムリーに掲載。また県内自治体の商店街支援施策情報では、認定中心市街地支援事業やがんばる商店街支援事業など県の商店街支援メニュー、空き店舗への出店に対する助成など市町村の商店街支援メニューの一覧もある。
　
　富山県商工労働部商業まちづくり課では、「商店街アンテナショップ“技術・技能デパート”では、出展企業を常時募集している。半年ごとに展示内容を切り替える予定。“ものづくり”と“まちづくり”をバックアップしていきたい。富山県商店街情報ネットでは、商店街の空き店舗を減らし、賑わい創出を図りたい」と話している。
<br clear="right" /><div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44502_02.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44502_02.jpg','popup','width=650,height=414,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44502_02.jpg" width="212" alt="" /></a><br clear="right" /></div>]]>
        <![CDATA[問い合わせ
●富山県商工労働部商業まちづくり課
TEL.076-444-3253
FAX.076-444-4403 
<a href="http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1306/" target="_blank">http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1306/</a>
]]>
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    <title>No.444-1:春間近、おでかけは便利で環境にやさしい乗り物で！</title>
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    <published>2010-03-03T01:00:01Z</published>
    <updated>2010-03-03T09:10:44Z</updated>
    
    <summary>　樹木の芽吹きに春の気配を感じる3月。暖かくなるにつれ、外出の機会も増えるだろう。そこで公共交通の話題を紹介しよう。富山地方鉄道は3月14日(日)から交通系ICカードシステムを導入し、昨年12月に開業した環状線を含む市内電車全線でサービスを開始する。ICカードの名称は、「ecomyca(えこまいか)」。また、3月20日(土)から富山市中心市街地でスタートする「自転車市民共同利用システム」にも注目!!</summary>
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        <![CDATA[<div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44401_01.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44401_01.jpg','popup','width=650,height=179,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44401_01.jpg" width="212" alt="" /></a><br clear="right" />▲ ecomyca(えこまいか)(左)<br />市内電車環状線(セントラム)(右)</div>
●環状線など市内電車にICカード「ecomyca(えこまいか)」

　樹木の芽吹きに春の気配を感じる3月。暖かくなるにつれ、外出の機会も増えるだろう。そこで公共交通の話題を紹介しよう。富山地方鉄道は3月14日(日)から交通系ICカードシステムを導入し、環状線を含む市内電車全線でサービスを開始する。ICカードの名称は、「ecomyca(えこまいか)」。ecology(公共交通の環境への優しさ)の「eco」とmy card(私のカード)の「myca」を組み合わせた。“まいか”は富山弁で「〜しよう」という勧誘の意を表すため、「エコしよう」という意も込められている他、富山弁で「行きましょう」の意の「行こまいか」にもかけている。ICカードは1枚のカードを繰り返し使用できるため、カード導入は資源の節減につながる環境にやさしい取り組みとなる。

「ecomyca」の発売金額は2,000円で、デポジット(新規購入時にのみ預かる保証金)500円、利用可能額1,500円を含んでいる。カード利用時は割引運賃が適用され、大人170円(所定運賃200円)、小児90円(所定運賃100円)となる。ecomycaサービスの開始を記念して、ICカード開始記念カードが3月1日から先行発売されている。記念カードだけの特典として、カード台紙が付いている。金額は2,000円(デポジット500円含む)。

14日(日)から富山ライトレールのICカード「passca(パスカ)」との相互利用サービスも始まり、富山ライトレール(ポートラム、フィーダーバス)、コミュニティバス「まいどはや」でも利用できる。22年度以降、富山地鉄の路線バス、鉄道線へと利用範囲を拡大させる計画だ。

昨年12月23日に開業した市内電車環状線についても紹介しよう。通常運行した12月24日から1月31日までのデータによると、環状線全体では125,658人の利用で、1日平均3,222人。新設した3電停(国際会議場前、大手モール、グランドプラザ前)の乗降客数は1日平均1,386人/日で、開業前の目標約1,000人/日を超えており、概ね順調なスタートを切ったようだ。年末年始や土日曜・祝日の乗降客数が平日の約2倍近くとなっていることから、通勤よりも買い物目的の人たちが多く利用していると、富山市路面電車推進室ではみている。

環状線を走る新型車両は白、黒、銀の3編成で、「セントラム」という愛称が付けられている。低床車両で乗り降りしやすく、子どもや高齢者、身障者にやさしい設計だ。運行本数は平日79本、土日曜・祝日は80本。平日、休日ともに6時10分始発で、6時10分から9時までは20分毎、9時から19時30分までは概ね10分毎、19時30分から22時10分までは20分毎の運行となっている。富山市中心商店街へは、セントラムで出掛けたい。

●環境にやさしい自転車の新しい利用法

　3月20日(土)から富山市中心市街地でスタートする「自転車市民共同利用システム」にも注目したい。同システムは、環水公園や富山駅南、市役所、城址公園東、西町など15カ所に設置されたステーションから自転車を借り、任意のステーションに返却することができる新しいレンタサイクルだ。自転車のシェアリングによって、近距離の自動車利用を抑え、二酸化炭素の排出量削減、中心市街地の活性化、回遊性の強化などを図るのが導入の目的。同様のレンタサイクルは、環境にやさしい自転車による公共交通として、近年ヨーロッパを中心にシステムが普及している。

端末機の自動操作による自動(無人)の貸し出し・返却方式で、24時間利用が可能。利用時にICカード・パスカまたはメンバーカードをラックにかざして開錠させる仕組み。利用するには、<a href="http://www.cyclocity.jp/" target="_blank">ウェブサイト</a>に登録し、クレジットカードで基本料金を支払うのが条件となっている。3月1日からサービス開始前の事前登録を受け付けており、19日(金)までに登録すると、基本料金はパスカ使用で250円/月(通常料金500円/月)、メンバーカードで300円/月(通常料金700円/月)となる。基本料金を支払うと、1回30分以内であれば何度でも無料で使用できるが、31分～60分は200円、60分を過ぎると30分ごとに500円が別途でかかる。携帯電話やパソコンで自転車の空き状況などを確認することができるのも魅力だ。

　環境にやさしい公共交通といえば、富山市中心市街地を走るコミュニティバス「まいどはや」中央ルートで、3月上旬(予定)から国内で初めてとなる「低床型電気コミュニティバス」の実証運行試験が始まる。バスはリチウムイオン電池を搭載し、排気ガスを出さないエコ仕様。北陸電力が主体となり、経済産業省の「低炭素社会実証モデル事業」を活用して開発されたものだ。環境モデル都市・富山にふさわしいエコなバスで中心市街地を巡ってみたい。
<br clear="right" /><div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44401_02.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44401_02.jpg','popup','width=460,height=307,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44401_02.jpg" width="212" alt="" /></a></div>]]>
        <![CDATA[問い合わせ
「ecomyca(えこまいか)」について
●富山地鉄テレホンセンター
TEL.076-432-3456
<a href="http://www.chitetsu.co.jp/" target="_blank">http://www.chitetsu.co.jp/</a>

「市内電車環状線」について
●富山市都市整備部路面電車推進室
TEL.076-443-2115
FAX.076-443-2148
<a href="http://www.city.toyama.toyama.jp/division/toshiseibi/romen/index.htm" target="_blank">http://www.city.toyama.toyama.jp/division/toshiseibi/romen/index.htm</a>

「自転車市民共同利用システム」について
●富山市環境部環境政策課
TEL.076-443-2053
FAX.076-443-2122
<a href="http://www.city.toyama.toyama.jp/division/kankyou/kankyouseisaku/cycle/cycle.html" target="_blank">http://www.city.toyama.toyama.jp/division/kankyou/kankyouseisaku/cycle/cycle.html</a>

「コミュニティバス・まいどはや／低床型電気コミュニティバスの実証運行試験」について
●(株)まちづくりとやま
TEL.076-495-5900
FAX.076-495-5910
<a href="http://www.tmo-toyama.com/" target="_blank">http://www.tmo-toyama.com/</a>]]>
    </content>
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    <title>No.444-2:恋人の聖地、ミラージュ・ベルに永遠の愛を誓う</title>
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    <published>2010-03-03T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-03T09:09:58Z</updated>
    
    <summary>　「恋人の聖地」に認定されている北陸自動車道・有磯海SA(下り線・新潟方面：魚津市)。展望台に設置されている鐘のモニュメントの名称が一般公募によってこのほど「ミラージュ・ベル」に決まった。魚津港で水揚げされた新鮮な魚介類と野菜をメインにした「魚津美味い膳」、旅の見知食探「薬膳輪っぱ」など、レストランメニューもおすすめ。富山の思い出づくりにぜひ立ち寄ってみてはいかがだろう。</summary>
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        <![CDATA[<div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44402_01.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44402_01.jpg','popup','width=650,height=432,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44402_01.jpg" width="212" alt="" /></a></div>
●ロマンチックスポット、北陸自動車道・有磯海SA(下り線)

　「恋人の聖地」に認定されている北陸自動車道・有磯海SA(下り線・新潟方面：魚津市)。展望台に設置されている鐘のモニュメントの名称が一般公募によってこのほど「ミラージュ・ベル」に決まった。ミラージュとは「蜃気楼」の意味。モニュメントが、蜃気楼の出現する富山湾を見渡せる丘にあることから名付けられた。

　「恋人の聖地」は、NPO法人地域活性化支援センターが地域活性化・少子化対策を目的に、恋人の聖地プロジェクトのシンボルとして、全国の各地域を代表する観光施設などの中から100カ所を選定している。昨年4月に認定された有磯海SAは、小矢部市にあるクロスランドタワー展望フロア・ハートアイランドに続き、県内2例目となる施設だ。

　展望台とミラージュ・ベルは、SAの売店・レストラン施設の背後にある。アプローチに沿って、ハート形の照明やイルミネーションが配置されており、ロマンチックなムードを盛り上げる。展望台からは魚津市街地や富山湾、晴れた日には能登半島まで眺望できる。夕暮れ時には、夕陽に染まる空、夜には魚津や滑川の夜景が眼下に広がり、デートにぴったりの雰囲気だ。ミラージュ・ベルは、鐘を鳴らしたすべての人に幸せが訪れるようにと願って作られたもので、高岡銅器製。カランコロンと素敵な音色を響かせる。 横には、ハートロックフェンスが設けられており、ハートロックと願いを書いたプレートをくくりつけることができる。

　有磯海SAは高速道路をドライブ中に立ち寄れるのはもちろんだが、「ぷらっとパーク」となっており、一般道からもアクセスできる。気軽に「恋人の聖地」に立ち寄り、ミラージュ・ベルを鳴らしてみたい。

●「魚津美味い膳」、「薬膳輪っぱ」に舌鼓

　有磯海SA(下り線)は、高岡市のホテルニューオータニ高岡がテナントとしてレストランや売店などを運営しており、富山ならでの食材を使った料理が魅力だ。昨年、北陸・中部・東海地区の高速道路にあるSA・PAの45エリアが参加して行われた「第2回メニューコンテスト」では、魚津港で水揚げされた新鮮な魚介類と野菜をメインにした滋味豊かなメニュー「魚津美味い膳」が審査員特別賞を受賞した。膳は、五箇山豆腐含め煮・どんこ椎茸の小鉢、鰤刺身などの籠盛り、白海老唐揚げなどの揚物、魚津港・小鰺南蛮漬けの酢の物を含めて8品。疲労回復に効能があるとされる大葉とレモンの組み合わせなど、食べ合わせによる相乗効果のある食材を取り入れている。レストランにて1,100円で味わうことができる。
　
　また、一昨年の「第1回メニューコンテスト」で最優勝賞を受賞した“旅の見知食探「薬膳輪っぱ」”(1,100円)も忘れてはならない味覚だ。“体にやさしい和の薬膳”をコンセプトに、砺波平野産の古代米・香紫米や松の実、クコの実などを香り豊かに蒸した「薬膳仕立て輪っぱ」をはじめ、「白木耳甘酢漬け」、「とろ湯葉銀餡掛け」など7品に舌鼓が打てる。

　このほか、魚津特産の加積リンゴとサツマイモを素材にしたハート形のスイーツ「加積リンゴコロッケ」(230円)や、富山湾の海洋深層水と岩塩を組み合わせたミネラルたっぷりの「しんきろうソフト」(300円)も名物。水色をしたソフトクリームがユニークで、爽やかな後味も魅力だ。
　
　有磯海SA(下り線)のレストラン・売店を運営するホテルニューオータニ高岡では、「富山湾の夕景、夜景などロマンチックな景観を楽しんだあとは、魚津美味い膳、薬膳輪っぱに舌鼓。旅の思い出づくりにぜひSAにお寄りください」と話している。
<br clear="right" /><div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44402_02.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44402_02.jpg','popup','width=650,height=488,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44402_02.jpg" width="212" alt="" /></a><br clear="right" />▲「魚津美味い膳」</div> ]]>
        <![CDATA[問い合わせ
北陸自動車道・有磯海SA(下り線)「ミラージュ・ベル」について
●(株)中日本高速道路　金沢支社
TEL.076-240-4930
FAX.076-240-4991
<a href="http://www.c-exis.co.jp/sapa/detail_4/062420624.html" target="_blank">http://www.c-exis.co.jp/sapa/detail_4/062420624.html</a>


北陸自動車道・有磯海SA(下り線)レストラン・売店について
●(株)ホテルニューオータニ高岡
TEL.0765-22-3356
FAX.0765-22-4734
<a href="http://www.newotani-takaoka.co.jp/" target="_blank">http://www.newotani-takaoka.co.jp/</a>]]>
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    <title>No.443-1:木曾義仲と巴御前の魅力発見！　大河ドラマ誘致に向けて</title>
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    <published>2010-02-24T01:00:01Z</published>
    <updated>2010-02-24T03:43:04Z</updated>
    
    <summary>　平安時代末期の源平合戦で活躍した武将・木曾義仲と巴御前ゆかりの史跡が数多く残る富山県。乱世を共に駆け抜けた二人を主人公にした大河ドラマの誘致に向け、取り組みが活発化している。富山県や北日本新聞社などは、二人の生涯を描いた『乱世を駆ける　木曾義仲と巴御前』を刊行。今秋には「義仲・巴ネットワークフォーラムin富山(仮称)」を開催する予定だ。</summary>
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        <![CDATA[<div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44301_01.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44301_01.jpg','popup','width=650,height=432,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44301_01.jpg" width="212" alt="" /></a><br clear="right" /></div>
●新しい国づくりを目指して戦を起こした義仲の功績

　平安時代末期の源平合戦で活躍した武将・木曾義仲と巴御前ゆかりの史跡が数多く残る富山県。約800年前の乱世を共に駆け抜けた二人を主人公にした大河ドラマの誘致に向け、取り組みが活発化している。2月10日、石井富山県知事をはじめ、石川県、長野県の関係者が東京・NHK放送センターを訪れ、「義仲は地方の民衆のために新しい国づくりを目指して戦を起こした。地方が疲弊したいまこそ、光をあてるべき」とNHKの福地会長に誘致実現を要望し、企画案を提出した。石井知事の訪問は昨年1月に続いて2度目。昨年8月には富山、長野の両県と関係市町村合わせて13自治体による「義仲・巴」広域連携推進会議が発足。現在、会議への参加は18自治体に拡大している。

　木曾義仲は1154年(久寿元年)、源氏の一族、源義賢の次男として武蔵国(埼玉県)に生まれ、本名を源義仲という。源頼朝、義経とは従兄弟にあたる。幼くして、父・義賢が討たれ、木曾の豪族・中原兼遠のもとで成長する。平家の治世と院政で世が乱れるなか、以仁王による平家追討の令旨を受けて挙兵し、越中や加賀の武士とともに倶利伽羅峠(富山県)で平家の大軍を一夜のうちに壊滅させた。数百頭の牛の角に松明をくくりつけ、平家軍を谷に落としたとされる戦法「火牛の計」は倶利伽羅の合戦の代名詞となっている。その後、平家を京都から追い払い、無血入城を果たし、源氏で最初に征夷大将軍に任じられるが、後白河院と源頼朝の権力闘争のはざまで翻弄され、義経の軍に敗れて近江国(滋賀県)・栗津ケ原で戦死する。

　巴御前は、義仲の育ての親、中原兼遠の娘。幼い頃から義仲とともに武芸を磨き、義仲挙兵後は女武将として付き従う。倶利伽羅の合戦では、一隊の大将として活躍。義仲亡き後は、鎌倉に召し出され、和田義盛の庇護を受けたという。和田一族の滅亡後、倶利伽羅峠で共に戦った石黒家を頼り、越中に住み、尼となって91歳まで生きたとされる。

●『乱世を駆ける　木曾義仲と巴御前』刊行

　義仲は、逆賊、乱暴者、田舎者のイメージが後世に伝わっているが、高い志で新しい国づくりを目指した英雄であったと評価する声が高まっている。一方、一人の武将として義仲を支えた巴御前は強い女性の代名詞。二人はまさに“日本史上最強カップル”といえ、男女共同参画のモデルとして位置付けることもできる。

　富山県や北日本新聞社などで組織する「木曾義仲と巴御前」刊行委員会はこのほど『乱世を駆ける　木曾義仲と巴御前』を刊行。史実や各地に残る伝承、伝説を基に新たな視点で二人の人物像を再検証している。巻末には、富山や長野、石川、京都などに点在するゆかりの地がマップや写真を添えて紹介されており、観光面でも役に立ちそうだ。

　県内には小矢部市の倶利伽羅峠や埴生護国八幡宮、朝日町の北陸宮墳墓、南砺市福光の巴塚公園、高岡市の弓の清水など、義仲・巴御前ゆかりの地が80カ所ほどある。小矢部市埴生地区には、歴史国道の案内施設「倶利伽羅源平の郷・埴生口」があり、倶利伽羅峠や合戦、義仲の生涯などをパネルで紹介している。JR石動駅には昨年12月に観光案内所「義仲・巴ナビステーション」が開設され、義仲・巴御前やゆかりの地に関する問い合わせに対応。地元では、倶利伽羅の合戦で義仲も通ったとされる倶利伽羅古道にも光をあて、今春から散策ツアーを企画し、大河ドラマ誘致活動を盛り上げる。

　富山県では、ゆかりの地の史跡などを紹介する「義仲・巴出世街道マップ(仮称)」を今年度中に作成する。22年度には子ども向けの「まんがでわかる義仲・巴ロマンの旅～越中編」の作成、「義仲・巴ネットワークフォーラムin富山(仮称)」の開催を予定。フォーラムをきっかけに全国各地のゆかりの地の自治体、二人の生き方に共感を持つ民間の研究グループなどのネットワーク化を進める考えだ。このほか、ゆかりの地との相互交流を進める「史跡探訪交流バスツアー」なども検討している。

　富山県知事政策局では「大河ドラマを誘致し、観光やまちおこしにつなげようとする機運が各地で高まっている。公家政治から武家政治への転換期に国を変えようと地方から身を起こした二人に光をあてることで、現代に生きる人間像のモデルとなるのではないか。二人を支えたのは、愛と絆、そして情熱と高い志。日本史上最強カップルの華々しい快進撃と悲運の生涯を大河ドラマでぜひ描いてほしい。誘致活動を盛り上げていきたい」と話している。
<br clear="right" /><div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44301_02.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44301_02.jpg','popup','width=650,height=432,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44301_02.jpg" width="212" alt="" /></a><br clear="right" /></div>
]]>
        <![CDATA[問い合わせ
●富山県知事政策局
TEL.076-444-4081
FAX.076-444-3473
<a href="http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1002/" target="_blank">http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1002/</a>
]]>
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    <title>No.443-2:第9回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2009選抜東京展、開催</title>
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    <published>2010-02-24T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-02-24T03:44:13Z</updated>
    
    <summary>　「第9回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2009選抜東京展」が2月26日(金)～3月14日(日)、東京ミッドタウン・デザインハブで開催される。受賞作品をはじめ、ノミネート作品などの入選作品、審査員作品を含め、約100点の選抜作品を展示。世界最新のポスターを鑑賞するひとときを。</summary>
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            <category term="020-イベント" />
    
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        <![CDATA[<div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-44302_01.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/e-44302_01.jpg','popup','width=460,height=650,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-44302_01.jpg" height ="212" alt="" /></a><br clear="right" /></div>
●東京ミッドタウン・デザインハブで世界最新のポスターを

　「第9回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2009選抜東京展」が2月26日(金)～3月14日(日)、東京ミッドタウン・デザインハブ(東京都港区赤坂・ミッドタウンタワー5階)で開催される。

　世界ポスタートリエンナーレトヤマ(略称IPT)は、富山県立近代美術館が世界から最新のポスターデザインを公募し、審査・選抜展示する日本で唯一の国際公募のポスター展。初回の1985年から3年毎に開かれ、2009年で9回目を迎えた。ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ、ブルノ国際グラフィックデザインビエンナーレ、ラハティ国際ポスタービエンナーレ、メキシコ国際ポスタービエンナーレと並び、世界5大ポスター展の1つとして、世界各国のデザイン関係者らから高い評価を受けている。

　第9回は、世界49の国・地域から過去最多の4,516点の応募があり、応募数では世界最大の国際公募のポスター展となった。応募作品の中からA部門(既に印刷発表されたもの)262点、B部門(未発表オリジナル制作)147点、合計409点が入選。さらにこの中から最高賞となるグランプリをはじめ、金賞、銀賞、銅賞、亀倉雄策国際賞が決定。2009年7月18日～9月27日の会期で、入選作品(409点)と審査員作品(23点)が県立近代美術館で展示されたほか、昨秋に魚津、高岡で県内巡回展も行われた。

　東京ミッドタウン・デザインハブ特別展となる東京展(文化庁「地域文化芸術振興プラン」の一環)では、受賞作品をはじめ、ノミネート作品などの入選作品、審査員作品を含め、約100点の選抜作品が紹介される。東京ミッドタウン・デザインハブでは、デザインを通じて社会に働きかけようとする企業や教育機関、団体などを対象に展覧会企画を公募し、特別展を開催しており、東京展は第2回目の外部企画展となる。開館は11:00〜19:00で、期間中は無休。入場無料となっている。

●ポスターに込められたメッセージを感じてほしい

　受賞作をいくつか紹介しよう。グランプリの「チューリッヒインテリアの美しいおもかげ」(ラルフ・シュライフォゲル：オランダ)は、スイス・チューリッヒの考古と歴史的建造物の修復保存事業50周年を記念して実施されたインテリアについての展覧会告知のポスター。うねるようなモザイク模様が壁紙やフローリングを思わせる作品で、そのなかに時空を超えて浮かび上がる白と黒のタイトル貼りのような文字が印象的だ。

　金賞の「私たちと同じ人、ただダウン症候群なだけ」(アラン・ル・ケルネク：フランス)は、人権擁護のメッセージポスター。大きな黒い円が女性の顔を覆っており、他人を見るときに無意識にフィルターをかけてしまう自分に気づかされる作品。同じく金賞の「Little Family Tree」(軍司匡寛：日本)は作者が運営し、アニメーションやモーショングラフィックを配信するウェブサイトのイメージポスター。木の切り株や木馬を思わせる不思議なイラストレーションで構成されている。

　銀賞は3点で、展覧会告知ポスター「パウル・クレー」(永井裕明：日本)は、砂浜に針金を使ってパウル・クレーの名前を表現し、彼のドローイングのように見せている。「美しい外観　偽か正か」(バ−ロック：オランダ)は、コラージュしたジューサーミキサーや野菜、キノコの写真とラフなイラストが印象的。「ヘンリク・トマシェフスキへのオマージュ」(ヴィエスワフ・ロソハ：ポーランド)は、ポーランドポスター界の巨匠・トマシェフスキの肖像をモチーフに詩的空間を表現している。

　銅賞には、カラフルでユーモラスなタイポグラフィーを生かしたミュージカルポスター「Grease」(佐野研二郎＋遠藤祐子：日本)、雲の中の目が印象的な「ピエール・メンデルのオペラポスター」(ピエール・メンデル：アメリカ)、日本の伝統的な家紋や書の造形を生かした「大ずもう」(衛藤隆弘：日本)など、10作品が選ばれている。

　富山県立近代美術館では、「ポスターは“時代を映す鏡”と言われる。世界各国のポスターの現況に触れていただき、その優れたデザイン性、世界の多彩で個性豊かなイメージ、独創的なアイデア、そしてポスターに込められたメッセージを感じてほしい」と話している。
<br clear="right" /><div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-44302_02.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/e-44302_02.jpg','popup','width=650,height=468,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-44302_02.jpg" width="212" alt="" /></a><br clear="right" />▲グランプリ作品「チューリッヒインテリアの美しいおもかげ」(左)、金賞作品「私たちと同じ人、ただダウン症候群なだけ」(右)</div>]]>
        <![CDATA[問い合わせ
●富山県立近代美術館
TEL.076-421-7111
FAX.076-422-5996
<a href="http://www.pref.toyama.jp/branches/3042/3042.htm" target="_blank">http://www.pref.toyama.jp/branches/3042/3042.htm</a>]]>
    </content>
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    <title>No.442-1:富山市ファミリーパーク、ライチョウの飼育・繁殖研究へ</title>
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    <published>2010-02-17T01:00:01Z</published>
    <updated>2010-02-17T06:10:48Z</updated>
    
    <summary>　国の特別天然記念物であり、富山県の県鳥でもあるニホンライチョウの保護・増殖を最終目標に、富山市ファミリーパークが、東京都恩賜上野動物園と共同で、北極圏に生息するノルウェー産「スバールバルライチョウ」の飼育に取り組む話題や、黒部市に国際保護鳥・国特別天然記念物のトキが飛来し、特別住民票が交付されている話題も紹介。</summary>
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        <![CDATA[<div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44201_01.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44201_01.jpg','popup','width=650,height=488,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44201_01.jpg" width="212" alt="" /></a><br clear="right" />▲スバールバルライチョウ(富山市ファミリーパーク提供)</div>
●上野動物園に次ぐ、国内2例目の飼育

　国の特別天然記念物であり、富山県の県鳥でもあるニホンライチョウの保護・増殖を最終目標に、富山市ファミリーパークは、東京都恩賜上野動物園と共同で、北極圏に生息するノルウェー産「スバールバルライチョウ」の飼育に取り組む。

　3月に入って上野動物園へ職員を研修のため派遣し、3月中にスバールバルライチョウを借り受けして飼育を始める。当面は、バードハウス内で非公開で飼育し、状態が安定すれば、飼育状況を映像で公開。7月には上野動物園とともに、ノルウェーに職員を派遣し、生息地の調査や飼育研究施設の視察を行う。園内で飼育、繁殖技術を蓄積する計画だ。国内では、上野動物園に次ぐ飼育拠点となる。

　ニホンライチョウは、世界に16種類いるといわれているライチョウの仲間のうちの「ライチョウ」という種(23亜種いる)のなかの一亜種で、北アルプスなど本州中部の高山にのみ生息している。国内で3,000羽、富山県では1,300羽が生息していると推定されており、絶滅危惧Ⅱ種(環境省レッドリスト)に指定されている。

　一方、スバールバルライチョウも同じ種のなかの一亜種で、ニホンライチョウと生態などが似ている。上野動物園が平成20年にノルウェーから有精卵を譲り受け、国内で初めて人工ふ化に成功し、現在28羽を飼育している。富山市ファミリーパークでは、スバールバルライチョウの飼育・繁殖技術を確立することでニホンライチョウの飼育・繁殖技術の確立につなげ、保護ネットワークづくり、種の保存などを目指す。

　富山市ファミリーパークでは、「ニホンライチョウは地球温暖化の影響を受け始め、生息数の減少が危惧されている。ニホンライチョウが生息する北アルプスの地元にある動物園として、保護、増殖という役割を果たしていきたい。大学などの研究機関や自然保護団体などとネットワークを構築することも重要だ。また、今回取り組む、スバールバルライチョウの飼育、展示を通して、自然環境保全の重要性を啓発していきたい」と話している。

●ツシマヤマネコの飼育の拠点

　富山市ファミリーパークでは、開園以来、“日本の動物を飼育展示し、郷土の自然を伝える”をコンセプトに掲げ、種の保存にも取り組み、ニホンカモシカやニホンコウノトリなど、国の天然記念物や絶滅危惧種の動物の飼育で実績を重ねてきた。平成19年には、国の天然記念物で、国内希少野生動植物種に指定されているツシマヤマネコの飼育を、これまでの動物飼育の実績を環境省に認められて始めた。長崎県の対馬野生生物保護センター、福岡市動物園、井の頭自然文化園、よこはま動物園ズーラシアに続く、分散飼育の一拠点となっている。

　ツシマヤマネコは、ベンガルヤマネコの亜種で、長崎県・対馬にのみ生息。環境悪化などで野生個体の数はこの30年で3分の1までに激減し、100匹前後しか生存していない。一方、飼育個体は現在、38匹が国内施設で分散飼育されている。このうち、富山市ファミリーパークでは、現在、オス1頭、メス3頭が飼育されており、ヤマネコ舎でメス2頭を公開中。また、今年に入り、オス、メスのペアリングに向けて、お見合いが行われている。絶滅の危機にあるツシマヤマネコの個体を増やすため、ぜひペアリングに成功してほしい。

●トキに「トキメキ」の愛称！　黒部市から特別住民票交付

　新潟県佐渡島の佐渡トキ保護センターで誕生し、平成20年9月に放鳥された10羽のトキのうちの1羽が黒部市に飛来している話題も紹介しよう。昨年5月16日に飛来し、黒部市内の高木をねぐらに滞在。石田、生地地区の田んぼなどを主な餌場に活動している。

　黒部市では、地元小学生よりトキの愛称を募集し、“新潟から幸せを運び、黒部市でトキめいている”という意で「トキメキ」と決定。黒部市を飛来地に選んでくれたことに感謝の気持ちを込めて、昨年6月に特別住民票を交付するとともにトキ保護募金を呼びかけ、集まった107,238円を佐渡トキ保護センターへ寄附するなど、市を挙げて歓迎してきた。トキ色の美しい姿を見せるトキメキ。格好の被写体として、写真展が行われるなど、市民のアイドル的な存在となっている。

　地元では、環境省から選任されたトキボランティアモニター7名、黒部市が選任したトキメキボランティアモニター7名が、トキの行動確認、見学者へのマナーの普及・啓発、説明などの活動を行っている。

　黒部市農林整備課では、「黒部市は本州でトキが最も長く滞在している場所。清流や清水に恵まれ、田んぼでの餌が豊富なことなど、黒部市の豊かな自然環境を気に入ってくれたのかもしれない。トキに出会ったら、遠くから静かに観察するなど優しく見守ってほしい」と話している。
<br clear="right" /><div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44201_02.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44201_02.jpg','popup','width=433,height=650,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44201_02.jpg" height="212" alt="" /></a><br clear="right" />▲ツシマヤマネコ(富山市ファミリーパーク提供)</div>]]>
        <![CDATA[問い合わせ
「スバールバルライチョウ」、「ツシマヤマネコ」の飼育について
●富山市ファミリーパーク
TEL.076-434-1234
FAX.076-434-1208
<a href="http://www.toyama-familypark.jp" target="_blank">http://www.toyama-familypark.jp</a>

「トキメキ」について
●黒部市農林整備課
TEL.0765-54-2111
FAX.0765-65-9121
<a href="http://www.city.kurobe.toyama.jp/" target="_blank">http://www.city.kurobe.toyama.jp/</a>]]>
    </content>
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    <title>No.442-2:魚津寒ハギ(ウマヅラハギ)豊漁!　美味を魚津から発信</title>
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    <published>2010-02-17T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-02-17T06:08:38Z</updated>
    
    <summary>　富山湾で獲れる「ウマヅラハギ」に「魚津寒ハギ」というブランド名を付け、特に2月頃を中心に水揚げされる体長25cm以上の大物に「魚津寒ハギ如月王」の名を冠して市場へ供給するなど、ウマヅラハギの地域ブランド化に取り組んでいる魚津漁業協同組合(JF魚津)。豊漁が続くなか、家庭や学校などで楽しめる新メニューが続々誕生、ホームページで公開中。</summary>
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        <name>Toyama-Pref.</name>
        
    </author>
            <category term="010-トピックス" />
    
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        <![CDATA[<div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44202_01.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44202_01.jpg','popup','width=650,height=432,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44202_01.jpg" width="212" alt="" /></a></div>
●ウマヅラハギの地域ブランド化

　富山湾で獲れる「ウマヅラハギ」に「魚津寒ハギ」というブランド名を付け、特に2月頃を中心に水揚げされる体長25cm以上の大物に「魚津寒ハギ如月王(きさらぎおう)」の名を冠して市場へ供給するなど、ウマヅラハギの地域ブランド化に取り組んでいる魚津漁業協同組合(JF魚津)。今シーズンは、水揚げした寒ハギを氷や冷海水で保冷する大型タンクなどを導入し、豊漁が続くなかで鮮度アップに効果を発揮している。コリコリとした白身や肝は絶品で食通を喜ばせる。魚津漁協女性部や市内の飲食店、魚津学校給食センターでは新鮮な寒ハギを使ったメニューが考案され、好評となっている。

　ウマヅラハギはフグ目カワハギ科の魚で、富山湾で1〜2月の厳冬期に漁獲のピークを迎える。魚津港の水揚げ量は富山湾全体の約50％を占める。和名のウマヅラハギは細長い顔で馬を連想させることに由来する。1月には、背びれのとげが三つ叉になったものも初水揚げ。魚津水族館の水槽で展示公開されるなど、ウマヅラハギに昨年以上に注目が集まっている。

　ウマヅラハギの地域ブランド化を進めるため、魚津漁協、仲買、行政は協力して「魚津おさかなブランド化事業推進委員会」を設立。協力参加した市内の和食、洋食、中華の飲食店などと「魚津おさかなブランド化協議会」を設け、消費拡大を図っている。なお、この事業は、農林水産省の農林水産物・食品地域ブランド化支援事業に選ばれており、ウマヅラハギをブリやホタルイカなど、富山湾を代表する味覚として育てていく考えだ。

●ホームページでレシピ公開中、学校や家庭で魚食普及へ

　魚津漁協の魚津おさかなランドにある新導入の大型タンクをのぞくと、殺菌した冷海水の中で泳ぐ、大型のウマヅラハギの姿‥‥。水揚げされた体長25cm以上のものをここで1晩から2晩泳がせた後、活け〆脱血処理。こうすると、身や肝に生臭みがなくなり、鮮度も保たれるという。丁寧に処理されたものは、「魚津寒ハギ如月王」という名前でプレミア商品として出荷。今シーズンには、魚津寒ハギ如月王の販売期間の長期化や値崩れ防止などを目的に、魚津港南地区にいけすを設置し、寒ハギの備蓄実験にも取り組んでいる。

　寒ハギを使った料理が続々と開発され、美味が広まっていることにも注目したい。魚津漁協のホームページ「魚津寒ハギ　如月王」に料理・レシピが紹介されているのでアクセスを。魚津漁協女性部の「魚津の浜の味」には、刺身や茶碗蒸し、フライなど伝統的な料理から現代風の料理まで8品を紹介。焼いた切り身に、卵黄、マヨネーズ、アーモンドの粉、米酢を混ぜて作ったタレをかけ、さらに軽く色づくまで焼いた「黄金焼き」は新感覚の料理だ。

　魚津市学校給食センターが給食や家庭向けに開発したのは、カレー粉やベーキングパウダーを使った「カレーフリッター」、寒ハギを丸ごと一匹とミニトマト、アサリ、ニンニクなどを蒸した「アクアパッツァ」(イタリアの漁師の伝統料理)、ショウガ、ニンニクとともに一晩漬け込み、ごま油で焼いた「香味焼き」、あっさりした味わいの「潮鍋」の4品。栄養面が考えられており、家庭で楽しめる食育メニューとなっている。

　魚津市駅前新町にあるラーメン店「麺道いとう」(TEL.090-8090-3586)では、今年に入り、「魚津寒ハギラーメン」を商品化。寒ハギからとっただしに豚骨を合わせた特製スープ、トッピングの寒ハギのから揚げが特徴。塩味が人気で、寒ハギの旨味がたまらない。海の駅・蜃気楼にある「幻魚房」(TEL.0765-22-0210)の「寒ハギ天丼」は、冬の寒い日、寒ハギの白身のあっさりとした味わいが冴える逸品だ。

　魚津漁協では、「今シーズンは魚津寒ハギが豊漁で、ブランド化に向けて、メニュー開発が進んでいる。県内外の皆さんにその美味しさを知ってほしい。ホームページには食育に向けた料理レシピをはじめ、協力飲食店のデータ、マップも掲載している。魚津にいらしていただき、食べ歩きなどを楽しんでほしい」と話している。
<br clear="right" /><div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44202_02.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44202_02.jpg','popup','width=650,height=220,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44202_02.jpg" width="212" alt="" /></a><br clear="right" />▲魚津寒ハギラーメン(左)、<br />カレーフリッターやアクアパッツァなど4品(右)</div>]]>
        <![CDATA[問い合わせ
●魚津漁業協同組合(JF魚津)
TEL.0765-24-0068
FAX.0765-24-8877
<a href="http://www.jf-uozu.or.jp/uob/" target="_blank">http://www.jf-uozu.or.jp/uob/</a>]]>
    </content>
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    <title>No.441-1:県内企業の2選手、夢の舞台・バンクーバー冬季五輪へ</title>
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    <published>2010-02-10T01:00:01Z</published>
    <updated>2010-02-10T09:15:09Z</updated>
    
    <summary>　2月12日(金)＜日本時間13日(土)＞に開幕するバンクーバー冬季五輪。県内企業所属の田畑真紀選手がスピードスケート女子1,500mと団体追い抜き(パシュート)の2種目、穂積雅子選手が女子3,000m、5,000m、団体追い抜き(パシュート)の3種目に出場する。両選手の活躍に声援を送りたい。</summary>
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        <![CDATA[<div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44101_01.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44101_01.jpg','popup','width=650,height=486,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44101_01.jpg" width="212" alt="" /></a><br clear="right" />▲穂積選手(左)、田畑選手(右)</div>
●夢の大舞台、メダルに期待

　2月12日(金)＜日本時間13日(土)＞に開幕するバンクーバー冬季五輪。県内企業所属の田畑真紀選手がスピードスケート女子1,500mと団体追い抜き(パシュート)の2種目、穂積雅子選手が女子3,000m、5,000m、団体追い抜き(パシュート)の3種目に出場する。
　
　田畑選手は、北海道出身(1974年生まれ)で駒澤大学苫小牧高校から富士急などを経て、現在、地質調査・防災工事会社「ダイチ」(富山市)のスケート部に所属。リレハンメル、ソルトレイクシティ、トリノと、冬季五輪3回出場の経験を持つベテラン選手だ。昨年12月に長野市のエムウエーブで行われたバンクーバー冬季五輪代表選考会の女子1,000mで1分18秒77の5位に終わったが、得意種目の1,500mで1分59秒98の3位に入り、4度目となる五輪出場を決めた。
　
　穂積選手は、福島県出身(1986年生まれ)で駒澤大学苫小牧高校から同校出身の先輩、田畑選手を追ってダイチへ。昨年11月のワールドカップベルリン大会女子3,000mで4分6秒25の2位、五輪代表選考会の同種目で国内最高記録となる4分9秒01をマークし優勝するなど、好成績で五輪初出場の切符を手にした。速いテンポで脚を動かす滑りが持ち味だ。
　
　1月15日に富山市内で行われた壮行激励会では、県内のスケート関係者らを前に、田畑選手は「大舞台で世界の強豪選手に挑んできます。支えてもらった皆さんに感謝し、力を出し切ってきます」、穂積選手は「初出場の五輪、挑戦者の気持ちで戦います」と抱負を語っている。

●不況下でスピードスケート選手をサポート

　田畑選手、穂積選手は2月4日に合宿地のカナダ・カルガリーからバンクーバーの選手村に入り、本番に向けて練習を重ねている。競技は、穂積選手が出場する現地14日(日)13:00〜14:50の女子3,000mからスタートする。
　
　「昨年、表彰台に上がったワールドカップベルリン大会のように、穂積は何かをやってくれそうな気がします。メダルを取ったら、私は感動して声を出して泣くかも。まず彼女の活躍で五輪の炎のように日本選手の心に火がともり、競技が一層盛り上がるのが楽しみ。ワクワクしています」と語るのは、ダイチの田中実会長。2000年とやま国体に向けて、競技団体からの依頼で1995年にスケート部を設けて、スケート選手を預かった。2004年に田畑選手と羽田雅樹監督、2006年には穂積選手を受け入れた。社員約40人の会社ながら、公共事業削減、不況という逆風が吹き荒れる中でも夢を追って、両選手をサポートしている。昨年末の五輪代表選考会には田中会長、社員約20名がエムウエーブに横断幕を掲げ、メガホンを使って熱い声援を送った。五輪には、富山から12名がバンクーバー入りし、応援する予定だ。

　「闘志を内に秘めて頑張る田畑は、ベテランの技と力を出し切ってほしい。穂積は田畑の後ろ姿を見ながら練習に励み、ここまで成長してきました。五輪独特の雰囲気に飲み込まれずに戦ってほしい」と田中会長。競技は、現地14日(日)に続き、21日(日)には田畑選手が出場する女子1,500m、24日(水)には穂積選手出場の女子5,000m、26日(金)には田畑、穂積の両選手と高木美帆選手、小平奈緒選手が出場する団体追い抜き予選、27日(土)には団体追い抜き決勝が行われる。各選手の活躍に声援を送りたい。
<br clear="right" /><div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44101_02.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44101_02.jpg','popup','width=650,height=445,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44101_02.jpg" width="212" alt="" /></a><br clear="right" />▲左から田畑選手、田中会長、穂積選手</div>]]>
        <![CDATA[問い合わせ
「ダイチ・スケート部、田畑真紀選手、穂積雅子選手」について
●ダイチ(株)
TEL.076-451-6601
FAX.076-451-6632
<a href="http://www.daichikk.co.jp" target="_blank">http://www.daichikk.co.jp</a>
]]>
    </content>
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    <title>No.441-2:富山の雛人形に願いを込めて</title>
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    <published>2010-02-10T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-02-10T07:23:25Z</updated>
    
    <summary>　女の子の健やかな成長を願って飾る、愛らしい雛人形。桃の節句を前に富山ならではの雛人形を探してみた。日本一の木彫の町、井波(南砺市)にある横山一夢工房の久寿(くす)人形、富山ガラス工房(富山市)のガラス雛、とやま土人形工房の土人形の雛をクローズアップ！</summary>
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        <name>Toyama-Pref.</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toyama-brand.jp/INT/">
        <![CDATA[<div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44102_01.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44102_01.jpg','popup','width=650,height=434,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44102_01.jpg" width="212" alt="" /></a><br clear="right" />▲久寿人形と横山丈樹さん</div>
●凛とした美、気品漂う木彫の雛人形

　女の子の健やかな成長を願って飾る、愛らしい雛人形。桃の節句を前に富山ならではの雛人形を探してみた。わが家の雛人形にお出ましいただくのもいいが、今年は趣向を変えて新しい人形を飾り、春の訪れを感じてみてはいかがだろう。
　
　日本一の木彫の町、井波(南砺市)の横山一夢工房で制作している「久寿(くす)人形」は、気品漂う木彫の雛人形。日展参与を務めた工芸美術家の故・初代横山一夢さんが50年ほど前に考案し制作を始め、現在は二代一夢さんが彫刻、長男の丈樹さんが色付けを主に担当し、制作している。

　男雛、女雛ともに艶のある白い顔に優しい表情を浮かべており、見ていると心が和んでくる。彩色し金箔を張った衣装の部分も雅な雰囲気を醸し出している。顔は、白色の顔料「胡粉」を10回ほど重ね塗りし、丁寧に磨いて艶を出したあと、最後に目を描く。目は表情を決める重要なポイント。目の太さや目尻の上げ下げで表情が変わってくる。やり直すことができず、最も緊張する瞬間という。こうして精魂込めて作られた人形は、そこはかとない緊張感を含み、品をにじませて立っている‥‥。

　大きさは2種類あり、大きな男雛は高さ約23cm、女雛が約20cmで、小さなものは男雛、女雛ともに約17cm。スペースをとる段飾りと違って、床の間や棚などに気軽に飾ることができるのも魅力だ。材料となる木は地中に1,000年以上埋没していた神代ケヤキなどを使う。神代ケヤキは濃厚な黒色で力強い印象。太古のロマンを感じさせる。

　仕上げ作業に追われる横山丈樹さんは「彫刻、色付け、金箔張りとすべて手づくりのため、夏場からの制作でも毎年8対ほど。一体一体の表情が微妙に異なり、人によって優しく見えたり、凛として見えたり。人形との出会いを大切に、ぜひ工房にいらしてお選びください」と話している。
 
●煌めくガラス雛に魅了

　呉羽山麓にある富山ガラス工房(富山市)では、ガラス雛展「桃色のひかり」が開催されており、同工房スタッフ10名、県内在住のガラス作家10名の作品約130点を鑑賞・購入することができる。
　
　吹き抜けのギャラリーに入ると、金屏風を配置した雛壇や畳を用いた展示スペースが設けられており、和と洋が融合した独特の雰囲気が醸し出されている。男雛、女雛の一対のガラス人形は、胴体部がリング状のものや、金箔を使ったもの、香水瓶をイメージさせるもの、腕や手を大きく出したもの、球形のものなど、色や形はさまざまだが、いずれもガラス独特の輝き、造形美、作り手の思いが感じられる。富山県朝日町で採れた翡翠とガラスを調合して開発された「越翡翠硝子」を素材に使った作品なども目を引く。和のイメージがある雛人形と、透明感のあるガラスとのコラボレーションに、長い時間眺めていても飽きない。煌めくガラス雛に誰もが魅了されるに違いない。

　富山ガラス工房では、「作り手の個性や技が冴える作品をお楽しみください。ガラス雛展は2月14日までの開催ですが、以降もショップで個々の作品を販売します。ぜひお立ち寄りください」と話している。

●手づくりの温もり、とやま土人形

　富山市民俗民芸村の一角に建つ、とやま土人形工房のショールームでは、男雛、女雛一対の大きな立ち雛や、コローン、コローンと素朴な音色を響かせる土鈴雛、可愛らしい豆雛、抱き雛など、大小さまざまな土人形の雛が迎えてくれる。いずれの人形も素朴で愛らしく、思わず手にとってみたくなる。桃の節句に向けて、約30種1,000個が用意されている。
　
　伝統民芸品・とやま土人形は、江戸末期、富山藩十代藩主、前田利保が名古屋から陶工を呼び寄せ、窯を築いて焼かせたのが起こりとされる。以降、発展して、縁起物や民間信仰にちなんだもの、子ども玩具などとして数多く作られるようになった。平成9年には、最後の土人形伝承者・渡辺信秀さんから「とやま土人形伝承会」(信秀さんを講師に昭和58年に結成)へ型・技法すべての仕事が委ねられ、現在、伝承会に参加する女性27名が伝承技法や文化を後世に伝えようと活動している。

　とやま土人形工房では「粘土をこね、型に入れて成型し、約800度で8時間素焼きしたあとに絵付けして仕上げます。お雛様のほか、干支の寅や天神様、おわら土鈴、招き猫、恵比須様、干支などさまざまな土人形があります。お雛様などの絵付け体験もできますので、ぜひ挑戦ください」と話している。

　このほか、お雛様に関連するイベントを紹介しよう。高岡市中心部の守山町や木舟町など山町筋では、3月13日(土)、14日(日)＜予定＞に「山町筋のひなまつり」が開催される。土蔵造りの旧家や商店、資料館などに江戸時代から現代までの雛人形を展示し一般公開するもので、お雛様の町並みギャラリーといった趣き。代々受け継がれてきた貴重な雛人形を間近で眺めてみてはいかが。
<br clear="right" /><div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44102_02.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44102_02.jpg','popup','width=650,height=217,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44102_02.jpg" width="212" alt="" /></a><br clear="right" />▲とやま土人形工房(左)、富山ガラス工房(右)</div>
]]>
        <![CDATA[問い合わせ
「久寿人形」について
●横山一夢工房
TEL.0763-82-0078
FAX.0763-82-5584
<a href="http://www1.tst.ne.jp/ichimu/enter.html" target="_blank">http://www1.tst.ne.jp/ichimu/enter.html</a>

「ガラス雛展　桃色のひかり」について
●富山ガラス工房
TEL.076-436-2600
FAX.076-436-5735
<a href="http://www.toyama-garasukobo.jp" target="_blank">http://www.toyama-garasukobo.jp</a>

「とやま土人形」について
●とやま土人形工房
TEL.076-431-4464
FAX.076-433-8370
<a href="http://www.city.toyama.toyama.jp/division/kyouikuiinkai/minzokumingei/index.htm" target="_blank">http://www.city.toyama.toyama.jp/division/kyouikuiinkai/minzokumingei/index.htm</a>

「山町筋のひなまつり」について
●末広開発(株)　高岡町衆サロン
TEL.0766-20-0555
FAX.0766-20-0666
<a href="http://www.takaoka-st.jp/" target="_blank">http://www.takaoka-st.jp/</a>
]]>
    </content>
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    <title>No.440-1:世界遺産に宿泊！　冬の暮らし体験モデルツアー、参加者募集</title>
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    <published>2010-02-03T01:00:01Z</published>
    <updated>2010-02-03T07:25:59Z</updated>
    
    <summary>　ミシュランガイドで三つ星を獲得した世界遺産・五箇山合掌造り集落に宿泊し、五箇山合掌の里で冬の暮らしをまるごと体験‥‥。3月6日(土)〜7日(日)、「冬の暮らし体験モデルツアー」が開催される。雪深い冬の五箇山の生活や伝統文化に触れるいい機会。大都市圏などからの参加者募集！</summary>
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            <category term="020-イベント" />
    
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        <![CDATA[<div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-44001_01.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/e-44001_01.jpg','popup','width=650,height=432,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-44001_01.jpg" width="212" alt="" /></a></div>
●雪深い冬だからこそ体感したい五箇山

　ミシュランガイドで三つ星を獲得した世界遺産・五箇山合掌造り集落に宿泊し、五箇山合掌の里で冬の暮らしをまるごと体験！　3月6日(土)〜7日(日)、「冬の暮らし体験モデルツアー」が開催される。かんじき散策や縄で縛れるほど堅い五箇山豆腐づくり‥‥雪深い冬の五箇山の生活や伝統文化に触れるいい機会。田舎での暮らしを楽しんでみてはいかがだろう。
　
　富山県の「都市との交流地域ネットワーク連携事業」のモデルツアーとして、事業委託先のNPO法人グリーンツーリズムとやま(交流地域活性化センター)とエコロの森が実施する。

　日程を紹介すると、6日(土)10:30に富山駅北口に集合し貸切バスで一路、五箇山へ。五箇山合掌の里で郷土料理を味わった後、冬の人気イベント「雪の五箇山カンジキトレッキング“シミシミバンバン”」に参加し、世界遺産・菅沼合掌造り集落周辺をかんじき(スノーシュー)で散策。庄川の河畔に建つ、くろば温泉で汗を流した後、世界遺産・相倉合掌造り集落へ。宿泊は、民宿「勇助」など数カ所に分かれて。夕食は囲炉裏端で御膳をいただく。山菜や川魚など五箇山の食材を生かした手づくりの郷土料理に舌鼓を。食事の後は、日本最古の民謡ともいわれる「こきりこ」を鑑賞する時間も設けられている。

　7日(日)は、ねこのくら工房で五箇山名物の堅豆腐づくりのミニ体験。その後、五箇山東中江和紙加工生産組合で五箇山悠久紙について説明を聴き、和紙の里で紙すきを体験。昼食は井波のイタリアンレストランにて。東京からIターンし、イタリア田舎料理の店を開いたオーナーシェフの体験談、イタリアと南砺市井波の共通点なども聴ける。木彫の町・井波の町並み見学、閑乗寺からの散居村展望を終え、17:00に富山駅にて解散となる。
　
　1泊4食付きで、参加費は県内参加者が1人18,000円、県外参加者は15,000円(集合場所の富山駅までの交通費は各自負担)。募集定員は30人(最少催行人数15人)となっているので申込みはお早めに。旅行申込書(<a href="http://www.gt-toyama.net" target="_blank">こちら</a>からダウンロード)に必要事項を記入し、FAX(076-482-3161)へ。申込み締め切りは2月19日(金)。後日、案内通知が送付される。

●今年度も好評、とやま帰農塾

　豊かな自然環境に、美しい景観、各地に伝わる祭りや伝統芸能‥‥。富山県は農山漁村と都市との交流を進めるグリーン・ツーリズムのフィールドとして最適な地。県では、上記体験モデルツアーを実施する「都市との交流地域ネットワーク連携事業」、田舎での農業体験の機会を提供する「とやま帰農塾」など、グリーン・ツーリズムに関する事業を展開している。「都市との交流地域ネットワーク連携事業」では、“田舎暮らし案内人”と県内の各重点地域をネットワーク化し、都市住民を受け入れる体制の整備・強化、集客イベントの企画・実施に取り組んでいる。現在、田舎暮らし案内人として15人ほどが登録しており、グリーン・ツーリズム関連イベントなどへの派遣を行っている。
　
　「とやま帰農塾」では、田舎暮らしや移住・定住に関心のある方、農林漁業体験をしてみたい方を対象に、今年度、びるだん塾(朝日町)、八代塾(氷見市)など県内5カ所で10講座を実施。2月12日(金)〜14日(日)の五箇山塾(南砺市)を残すのみとなった。五箇山塾では、五箇山合掌の里で雪深い山里の冬を体験。日本酒寒造り体験や日本酒講座、和紙寒ざらしなど、貴重な体験を通して、五箇山の魅力を再発見しようという内容だ。

　今年度の10講座には、合わせて97名が参加(このうち五箇山塾は15名の予定)。県外からの参加者が半数以上を占めており、東海北陸自動車道全線開通効果からか、特に中京エリアからの参加者が目立っている。各塾の参加者からは「帰農された方の声を聴いて、今後の生活設計の参考になった」、「中山間地域でみんなが協力して取り組んでいる姿に感銘した」、「森を守ることの大切さを感じた。森なしでは人は生きられない」、「サトイモ掘りは大変だったが、これからも農産物に感謝して食べたい」などの感想が寄せられている。

　富山県農林水産部農村環境課　中山間地域振興班では「冬の暮らし体験モデルツアーは初めての企画。雪深い山里の素顔、暮らしの知恵、伝統文化に触れてみてください。また、次年度もとやま帰農塾を開く予定です。富山での田舎暮らし、定住、移住に関心のある方はぜひ参加ください」と話している。
<br clear="right" /><div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-44001_02.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/e-44001_02.jpg','popup','width=650,height=244,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-44001_02.jpg" width="212" alt="" /></a></div>]]>
        <![CDATA[問い合わせ
●富山県農林水産部農村環境課　中山間地域振興班
TEL.076-444-9011
FAX.076-444-4427
<a href="http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1605/" target="_blank">http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1605/</a>
<a href="http://www.gt-toyama.net/" target="_blank">http://www.gt-toyama.net/</a>]]>
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    <title>No.440-2:小水力発電で地球環境にやさしいクリーンエネルギーを</title>
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    <published>2010-02-03T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-02-03T07:27:12Z</updated>
    
    <summary>　世界有数の急流河川をもち、また年間を通して豊富な水量に恵まれた富山県は、特に水力発電の開発に先駆的に取り組んできた、クリーンエネルギーのパイオニア県。県内では、昨年12月に稼動した仁右ヱ門用水発電所(立山町)など、農業用水を利用した小水力発電施設の整備が進んでいる。</summary>
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        <name>Toyama-Pref.</name>
        
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            <category term="010-トピックス" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toyama-brand.jp/INT/">
        <![CDATA[<div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44002_01.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44002_01.jpg','popup','width=650,height=287,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44002_01.jpg" width="212" alt="" /></a><br clear="right" />▲安川発電所(砺波市)</div>
●2015年度末までに3〜4カ所の小水力発電施設を整備

　世界有数の急流河川をもち、また年間を通して豊富な水量に恵まれた富山県は、特に水力発電の開発に先駆的に取り組んできた、クリーンエネルギーのパイオニア県。地球温暖化防止に向けて、世界規模で水力や太陽光、風力、バイオマスなどで生み出されるクリーンエネルギーに関心が高まるなか、富山県ではこれらの新エネルギーを活用する動きを加速させている。県では2010年度の温室効果ガスの排出量を1990年度比で6％削減する計画。また、2010年度の新エネルギーの導入目標3％(石油など一次エネルギー総供給量に占める新エネルギーの割合)に向けて、公共施設や民間施設への導入促進、普及・啓発に取り組んでいる。

　千葉大学公共研究センターとNPO法人・環境エネルギー政策研究所が2008年3月現在のデータを基に調査した結果(『永続地帯2008年版報告書』)によると、富山県のクリーンエネルギーの自給率は16.76％で全国2位、小水力発電(※同報告書の調査は1 万kW以下が対象)の供給量も全国2位となっている。小水力発電とは、ダムなどの大規模な設備を使わず、身近な河川や農業用水の小さな落差で発電する方式で、最大出力は1,000kＷ以下。水の落差を利用するため、発電時の二酸化炭素排出量はゼロで、施設整備の際の二酸化炭素排出量も少ない。ダムなどの大型施設に比べると、短期間に低費用で設置できることや、太陽光発電といった他のクリーンエネルギーと比べると電力供給が安定しているなど、利点も多い。県内には、県、北陸電力、土地改良区などが運営する14カ所の小水力発電所がある。

　3,000m級の峰々から駆け降りてくる豊富な水、河川上流部で一括取水されて、縦横に張り巡らされた農業用水‥‥。県内では農業用水を利用した小水力発電施設の整備が進んでいる。1987年12月に全国に先駆けて運転を始めた安川発電所(砺波市)をはじめ、愛本新発電所(黒部市)、臼中発電所(南砺市)、示野発電所(砺波市)と県が整備し、土地改良区が管理している小水力発電所が4カ所ある。小水力発電によって得られた電力でゲートの開閉や農業用水利施設の管理に利用できるほか、発電施設と共用している水路などの維持管理費に充てることができるなど、大きなメリットがある。県では、2015年度末までに山田新田用水(南砺市)など3〜4カ所の小水力発電施設を整備する計画で、小水力発電の先進県として積極的な展開を図ることにしている。

●仁右ヱ門用水発電所稼動で年間約2,600tの二酸化炭素排出削減

　立山連峰を仰ぐ、田園地帯に建つ仁右ヱ門用水発電所(立山町東大森)は、常東用水土地改良区が管理する常東合口用水支線・仁右ヱ門用水路(常願寺川水系)の遊休落差を利用した発電所で、昨年12月に稼動。取水地点から毎秒2.4立方mの水を埋設管で1.4km下流まで導水。取水地点と発電地点の高低差24.48mを利用し、水車を回すことで最大出力460kＷを発電する。年間供給電力量は約350万kＷhで、一般家庭の約840軒分の消費量に相当。この分で石油火力発電の出力を抑えたとすると、ドラム缶約4,000本の原油使用を削減し、年間約2,600tの二酸化炭素の排出削減につながる。

　農業用水路を利用した県営の発電所としては全国2例目。発電した電力は北陸電力に売電する。電力会社に対して、その販売電力量の一定割合で小水力、風力、太陽光などの新エネルギーの導入を義務付けた「RPS法」(2003年4月施行)の施行後では全国で初めての小水力発電所となる。

●らせん水車発電機、産学連携で開発

　搬送設備・板金加工などを手掛ける(株)北陸精機(魚津市)が富山県立大学との産学連携で、小水力発電用のらせん水車発電機「パワーアルキメデス」を開発した話題も紹介しよう。同製品は農業用水の1〜5mの低落差を利用し、らせん水車を回すことで1〜10kＷの発電を可能した。農業用ビニールハウスの照明や空調、低温貯蔵庫の電源利用のほか、一般家庭用電源、電気自動車の充電などの用途も将来的に見込まれる。設置する用水によって落差や水量が異なるため、さまざまな条件下で稼働させながら、発注者と発電容量などを決めることにしている。
　
　らせん水車は、シャフトに取り付けたらせん状の羽根が水を受けて回転する仕組み。もともと大正時代に砺波市の鍛冶職人が考案したもので、脱穀作業や藁加工作業など農作業の動力源として全国に普及したが、戦後、モーターなどの登場にとって姿を消した。北陸精機では2005年から県立大学と共同研究に取り組み、5年をかけて実用化にこぎつけた。同社では、「富山をクリーンエネルギーの先進地にしたいと開発に取り組んできた。中山間地の農業振興に役立てたい」と話している。
<br clear="right" /><div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44002_02.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44002_02.jpg','popup','width=650,height=243,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-44002_02.jpg" width="212" alt="" /></a><br clear="right" />▲仁右ヱ門用水発電所</div> ]]>
        <![CDATA[問い合わせ
「新エネルギー」の導入について
●富山県商工労働部商工企画課　新産業科学技術班
TEL.076-444-3245
FAX.076-444-4401
<a href="http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1301/" target="_blank">http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1301/</a>

「永続地帯2008年版報告書」について
●千葉大学公共研究センター(倉阪研究室)、NPO法人・環境エネルギー政策研究所
<a href="http://sustainable-zone.org" target="_blank">http://sustainable-zone.org</a>
E-mail　contact@sustainable-zone.org

「農業用水を利用した小水力発電」について
●富山県農林水産部耕地課
TEL.076-444-3377
FAX.076-444-3437
<a href="http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1602/" target="_blank">http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1602/</a>

「仁右ヱ門用水発電所」について
●富山県企業局電気課
TEL.076-444-2147
FAX.076-444-2155
<a href="http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/7104/" target="_blank">http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/7104/</a>

「らせん水車発電機・パワーアルキメデス」について
●(株)北陸精機
TEL.0765-32-8231
FAX.0765-32-8963
<a href="http://www.s-hokuriku.com/company.html" target="_blank">http://www.s-hokuriku.com/company.html</a>]]>
    </content>
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    <title>No.439-1:高岡で同時期開催のイベントを丸ごと楽しむ！</title>
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    <published>2010-01-27T01:00:01Z</published>
    <updated>2010-01-27T07:32:45Z</updated>
    
    <summary>　富山の冬の味覚を体感できる食のイベント「越中とやま食の王国フェスタ2010〜冬の陣〜」が2月13日(土)、高岡市中心部で開催される。このほか、13日(土)・14日(日)には毎年恒例の「国宝瑞龍寺　冬のライトアップと門前市」が瑞龍寺で、「第6回とやまの棚田写真展」がウイング・ウイング高岡1Fにて開かれる。</summary>
    <author>
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            <category term="020-イベント" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toyama-brand.jp/INT/">
        <![CDATA[<div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-43901_01.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/e-43901_01.jpg','popup','width=368,height=650,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-43901_01.jpg" height="212" alt="" /></a><br clear="right" />▲トークショー 山本益博氏</div>
●越中とやま食の王国フェスタ2010〜冬の陣〜へ

　富山の冬の味覚を体感できる食のイベント「越中とやま食の王国フェスタ2010〜冬の陣〜」が2月13日(土)、高岡市中心部で開催される。昨年10月開催の“秋の陣”(富山市)に続き、食を通して郷土の魅力を再発見、創造・発信する。

　今回で3回目となる“冬の陣”だが、今年は「トークショー」、「越中料理と地酒を楽しむ会」、「バレンタイン米粉スイーツ教室」の3つの参加型イベントが柱となっている。「トークショー」(17:00〜18:00、ホテルニューオータニ高岡・4F瑞竜の間)の講師は、料理評論家の山本益博さん。山本さんは、“美味しいものを食べるより、ものを美味しく食べる”をモットーに食卓を共にする時間を楽しむ“食時会”や、生産者を講師に招いての食材塾を開催している。越中料理の魅力にどう迫るか興味深い。定員は60名、入場無料。申込みは、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を明記(グループの場合は全員の氏名と年齢)して、はがき(〒930-0094　富山市安住町2-14　北日本新聞社営業局「食の王国フェスタ」係)、FAX(076-431-6150)またはEメール(kou@ma.kitanippon.co.jp)のいずれかにて。応募締め切りは2月3日(水)必着だが、定員となり次第、締め切りとなるからお早めに。参加者には後日案内通知が送付される。
　
　なお、氷見ブリやベニズワイガニなど県産食材を使ったオリジナル越中料理と地酒が楽しめる「越中料理と地酒を楽しむ会」と、チョコレートと県産米粉を使ったスイーツづくり教室「バレンタイン米粉スイ−ツ教室」は、定員に達したため応募が締め切られた。

●国宝瑞龍寺の冬のライトアップと、とやまの棚田写真展も

　高岡では、2月13日(土)・14日(日)、毎年恒例の「国宝瑞龍寺　冬のライトアップと門前市」が瑞龍寺で17:30〜20:30＜門前市17:00〜20:30＞に、「第6回とやまの棚田写真展」がウイング・ウイング高岡1Fで13日(土)9:00〜21:30、14日9:00〜16:00に開かれる。食の王国フェスタとともに楽しみたい。

　曹洞宗の寺院・瑞龍寺は、加賀藩二代藩主で高岡の開祖・前田利長を弔うため、三代藩主・利常が利長の菩提寺とした古刹。仏殿、法堂、山門が近世禅宗建築の代表として国宝に指定されている。「ライトアップ」では、色とりどりの照明が境内を飛び交い、荘厳優美な建物を幻想的に浮かび上がらせる。また、建築内部・仏像のライトアップや、門前から続く八丁道には光の回廊も設けられる。門前市では、熱々の鍋や高岡丼、麺類などの味覚、特産品が賑やかに販売されるのも楽しみだ。「国宝瑞龍寺　冬のライトアップと門前市」の前売券(運営協力費)は350円。北日本新聞社本社・支社、JR高岡駅観光案内所(1F)などで販売中。当日券は500円(中学生以下無料)となる。

　「第6回とやまの棚田写真展」＜主催:富山県、共催:(社)富山県農林水産公社、とやま棚田ネットワーク＞は、棚田保全の啓発活動の一環として開催されるもので、富山県知事賞、特別賞の受賞作品18点を含む、全応募作品173点(平成21年5月〜11月に募集)がウイング・ウイング高岡1Fの交流スペースで展示される。
　
　山の斜面や丘陵地に段々と連なる棚田の景観は、先人が長い年月をかけて築き、守り、伝えてきた文化遺産ともいえる。寄せられた写真は、棚田の素晴らしさや大切さ、棚田地域の伝統文化などを伝える力作ばかり。会場に展示される写真を見ながら、撮影者の棚田への思いを感じてみたい。
<br clear="right" /><div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-43901_02.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/e-43901_02.jpg','popup','width=460,height=650,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/e-43901_02.jpg" height="212" alt="" /></a></div>]]>
        <![CDATA[問い合わせ
「越中とやま食の王国フェスタ2010〜冬の陣〜」について
●越中とやま食の王国フェスタ実行委員会事務局(富山県農林水産部農産食品課内)
TEL.076-444-3271
FAX.076-444-4410
<a href="http://www.shoku-toyama.jp/" target="_blank">http://www.shoku-toyama.jp/</a>

「国宝瑞龍寺　冬のライトアップと門前市」について
●北日本新聞社高岡支社営業部
TEL.0766-22-2224
FAX.0766-25-7773
<a href="http://webun.jp/news" target="_blank">http://webun.jp/news</a>

「第6回とやまの棚田写真展」について
●富山県農林水産部農村環境課
TEL.076-444-3382
FAX.076-444-4427
<a href="http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1605/" target="_blank">http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1605/</a>]]>
    </content>
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    <title>No.439-2:「富山新港・内川遊覧と昼競り見学ツアー」参加者募集！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://toyama-brand.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=2211" title="No.439-2:「富山新港・内川遊覧と昼競り見学ツアー」参加者募集！" />
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    <published>2010-01-27T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-01-27T07:32:02Z</updated>
    
    <summary>　粉雪舞う冬の港町の情緒を楽しんだり、ベニズワイガニなど魚介が並ぶ魚市場を見学したり‥‥。射水市新湊地区を流れる内川や富山湾の水辺空間の魅力に触れられると好評なのが、このほどスタートした「富山新港・内川遊覧と昼競り見学ツアー」。3月22日(月・休)までに計8日間行われる。参加者募集中！</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-43902_01.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/t-43902_01.jpg','popup','width=650,height=245,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-43902_01.jpg" width="212" alt="" /></a></div>
●観光船に乗って、水辺空間を満喫

　粉雪舞う冬の港町の情緒を楽しんだり、ベニズワイガニなど魚介が並ぶ魚市場を見学したり‥‥。射水市新湊地区を流れる内川や富山湾の水辺空間の魅力に触れられると好評なのが、このほどスタートしたモニターツアー「富山新港・内川遊覧と昼競り見学ツアー」(射水市、市観光協会主催)。3月22日(月・休)までに計8間行われる(2月2日、11日、18日、23日、3月4日、9日、16日、22日に実施)。参加者募集中！

　ツアーは冬の誘客につなげることを目的に実施。富山県の「水辺のまちづくり推進事業」の支援を受けている。モニターとして参加者から拾った声、アンケートを参考に、今後旅行業者らに冬の新湊観光を旅行商品に組み込んでもらえるように働きかける。
　
　ツアーは2コースあり、Aコースは、“海の貴婦人”帆船海王丸が係留された海王丸パークから観光船に乗り、冨山新港・内川遊覧を楽しんだ後、川の駅新湊で下船。近くの寺社を見学した後、新湊漁港で昼競り、海王丸パークで帆船海王丸を見学するというもの。Bコースは、海王丸を見学し、観光船に乗り、川の駅新湊で下船。昼競り見学の後、新湊博物館を見学というスケジュールが組まれている。ただし、海王丸船体整備期間中はどちらのコースも、海王丸見学の替わりに新湊大橋の建設について状況説明が行われる。

　いずれのコースも海王丸パークに10:00集合、14:30解散。募集定員は毎回45名まで。参加費は無料(現地までの交通費、昼食代などは各自負担)。申込みは、射水市観光協会へTEL(0766-84-4649)、FAX(0766-84-2151)にて。必要事項(代表者の住所、氏名、年齢、電話番号、希望日、参加人数)を書き、参加希望日の1週間前までに申込み。後日案内通知が送付される。

　射水市産業経済部観光・ブランド課では「海上から眺める富山新港や帆船海王丸、大きな貨物船、建設中の新湊大橋などの風景は陸からとは趣が異なり、新鮮に見えることでしょう。また内川の遊覧では、人々の暮らしぶり、港町の歴史、風情を間近で感じることができます。市内外からお一人でもグループでも大歓迎。ぜひ参加ください」と話している。

●内川の魅力を再発見する冬のひととき

　富山新港と庄川を結ぶ、長さ2.6kmの内川。両岸には漁船が連なり、川沿いに建つ倉庫や土蔵と相まって独特の風情を漂わせている。そんな内川の水辺空間は「日本のベニス」と呼ばれる。
　
　ユニークなのが、近距離に大小13の橋が架かることだ。いくつか紹介すると、切妻屋根を持つ「東橋」はスペインの建築家が設計した歩行者専用の橋で、両岸にはベンチを設けた休憩所も設けられている。屋根には太陽と月をあらわす風向器があり、異国のような情緒を漂わせている。「山王橋」は安土桃山時代に初めて架けられた橋で、内川で最も歴史がある。「夢・愛・人・心」をテーマにした4基の手の彫刻が設けられており、アートの世界を演出する。“ステンドグラスの橋”として親しまれているのが「神楽橋」。欄干にはめ込まれたステンドグラスが光を通して、川面に鮮やかな色彩を映す。

　内川の魅力を発信する観光・交流拠点となっているのが、平成21年4月に誕生した「川の駅新湊」だ。神楽橋のそばに建ち、海王丸パークを起点に運航する観光船も乗り入れている。施設内には、観光案内コーナーやうまいもんショップ、ビューテラスがあるほか、10月1日の新湊曳山まつりで町中を曳き回される曳山13基のうち、紺屋町の花山と中町の提灯山の2基が展示されている。絢爛豪華な造りを間近で見学してみよう。

　「富山新港・内川遊覧と昼競り見学ツアー」は遊覧船とバスを使ったモニターツアーとなる。これを機会に後日、思い思いにゆっくりと内川沿いを散策してみるのもいいだろう。
<br clear="right" /><div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-43902_02.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/t-43902_02.jpg','popup','width=650,height=432,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-43902_02.jpg" width="212" alt="" /></a></div> ]]>
        <![CDATA[問い合わせ
●射水市観光協会
TEL.0766-84-4649
FAX.0766-84-2151
<a href="http://www3.canet.ne.jp/%7Ekankou/" target="_blank">http://www3.canet.ne.jp/%7Ekankou/</a>]]>
    </content>
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    <title>No.438-1:富山生まれの黒米・赤米、名称募集！</title>
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    <published>2010-01-20T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-01-20T09:36:09Z</updated>
    
    <summary>　富山県農林水産総合技術センター農業研究所は、国内で初めて、コシヒカリをベースにした水稲品種の黒米「富山黒75号」を育成し、国に品種登録を申請した。平成20年1月に発表した赤米「富山赤71号」とともに名称(商標登録名)を募集し、富山の新たなブランド米として育てていく考えだ。</summary>
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        <name>Toyama-Pref.</name>
        
    </author>
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●抗酸化性に優れ、健康機能性をアピールできる

　富山県農林水産総合技術センター農業研究所は、国内で初めて、コシヒカリをベースにした水稲品種の黒米「富山黒75号」を育成し、国に品種登録を申請した。平成20年1月に発表した赤米「富山赤71号」とともに名称(商標登録名)を募集し、富山の新たなブランド米として育てていく考えだ。

　平成13年度にコシヒカリと黒米のもち品種「紅血糯」(中国の在来品種)を交配させ、玄米が黒色の個体を選抜し、さらにコシヒカリと交配させる「戻し交配」という手法を使った。黒色はアントシアニン色素を豊富に含むためで、この色素は動脈硬化やがん、アレルギーなどの原因となる活性酸素の働きを抑制する性質を表す抗酸化性に優れている。食生活の多様化、健康ブームの高まりのなかで、健康機能性をアピールできるという。

　「富山黒75号」の栽培特性はコシヒカリ並みで、栽培しやすいのも特徴。出穂後、籾の段階で黒くなるため、コシヒカリと明確に識別できる。ご飯にすると、従来の黒米(古代米など)に比べて色つやや粘りがあり、味もよい。コシヒカリ、赤米「富山赤71号」とセットにした3色おにぎりや弁当、天然色素を活用した加工食品など、富山オリジナルの特産品への活用が期待されている。

なお、赤米「富山赤71号」は、玄米を赤色にする遺伝子をコシヒカリに取り込んだ系統を選抜し、育成。赤色はタンニン色素を多く含むためで、抗酸化性に優れる。こちらもコシヒカリのように適度な粘りや甘みがあり、従来の赤米に比べて、色つや・味がよいのが特徴だ。

●黒米・赤米に統一感のある名称を

黒米・赤米の名称をセットとして、統一感のある各々の候補名を一般公募中。応募は2月22日(月)＜必着＞まで。どなたでも応募でき、一人で複数の名称応募も可能。個人のほか、職場やグループでも応募できる。

応募は、1.黒米・赤米の名称(対となるような2つの名称)  2.命名の由来　3.応募者の郵便番号、住所、氏名、電話番号を記入のうえ、郵便はがき(富山県農産食品課「黒米・赤米」名称募集係　〒930-8501(住所記載不要)、FAX(076-444-4410)、県HP(http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1613/)のいずれかにて。

　応募作品は、黒米・赤米命名検討委員会(JA等の関係団体、農業者、消費者、有識者等で構成)で審査・選考し、年度内に商標名を決定のうえ、国へ商標登録を申請する。なお、応募者の中から抽選で20名に記念品(富山県産コシヒカリ10kg)を進呈。

　富山県農林水産部農産食品課では「富山の新たなブランド米として、ご飯用だけでなく、お菓子、料理などに広く利用できるような愛される名称を募集します。たくさんのご応募をお待ちしています。平成22年には、黒米を10a程度栽培し、試験販売。23年から黒米・赤米ともに本格的な栽培に取り組む予定です」と話している。
<br clear="right" /><div class="caption"><a href="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-43801_02.jpg" onclick="window.open('http://toyama-brand.jp/INT/images/t-43801_02.jpg','popup','width=650,height=376,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://toyama-brand.jp/INT/images/t-43801_02.jpg" width="212" alt="" /></a></div>]]>
        <![CDATA[問い合わせ
●富山県農林水産部農産食品課
TEL.076-444-3283
FAX. 076-444-4410
<a href="http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1613/" target="_blank">http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1613/</a>]]>
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