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2019年 12月 25日 [ 特産品 ]

No.939:新年を寿ぐ贈答品は、日本橋とやま館で!

 年末年始、大切な方への贈答品やプレゼントは日本橋とやま館でお求めを。地酒、富山干柿、富富富、かまぼこ、ぶりしゃぶ、干支商品など古里の味が縁をつなぐ。イベント企画「冬のガラス展」、「高岡銅器のorii製品展示」などもお楽しみに。

●富山の地酒で乾杯、縁起物で招福


▲日本橋とやま館・交流スペースの
「冬の装飾2019 
“FLOATHINGS(フローシング)”」(左)
▲富山の地酒(中央)
▲「ひみ寒ぶり」(左)

 1年を振り返る年末や新年を寿ぐ宴の場に、また大切な方への贈答品に富山の地酒はいかが。日本橋とやま館のショップ、トヤマバーともに県内17蔵を取り扱っている。新酒の仕込みの季節、これから新酒の入荷が増えてくるのも楽しみだ。立山連峰などからの清らかで良質な伏流水や、酒造好適米、蔵人たちの技と酒造りへの情熱が、おいしい地酒を醸す。端麗辛口の銘柄を味わうと、すっきりとした中にまろやかさがあり、飲み飽きせず、どの肴にもよく合うだろう。


▲切り身パック「ぶりしゃぶ」など

 地酒といえば、滋味いっぱいの肴。昆布巻き蒲鉾や昆布〆、珍味のホタルイカ・シロエビなど酒の肴、おせちにぴったりの富山の味覚がショップのショーケースにずらりと並ぶ。海の幸関係の新商品として、ぶりしゃぶ用に絶妙な厚さでカットされた切り身パック「ぶりしゃぶ」、パスタやサラダと和えて使う地魚がゴロゴロ入ったドレッシング「みひドレ」などが入荷している。

 この季節の贈答品を代表する、南砺市・福光、城端地区の富山干柿もファンが多い。素材の“三社柿”と呼ばれる渋柿は富山県原産の干柿専用品種。赤みを帯びたあめ色と、果糖の結晶である白い粉が印象的。食物繊維たっぷりの独特の食感とコクのある甘みを堪能してみてはいかがだろう。


▲富山干柿

 2020年の干支・ねずみに関する商品も続々入荷中。愛らしい姿の「とやま土人形」、紙塑民芸品、高岡銅器の「おまもりん」などをぜひ手にして、福を招き入れてほしい。

 昨年度本格デビューした富山米のニューブランド「富富富」の令和元年産新米も販売中だ。「粒を感じられ、美味しい。どんな料理にも合う」など着実にファンを増やしている。ショップでの取扱いサイズは300g、2kg、5kg。日本橋とやま館での5kgの取扱いは今年から始めたが、売れ行きは好調だ。

●旬を迎えた富山湾のブリをぜひ!

 背の青緑色、腹の銀白色、目の横から尾に向って走る金色の帯が美しいブリ。冬、日本海を南下し、富山湾に入ってきたブリは荒波にもまれて身は引き締まり、産卵をひかえて最も脂がのった状態だ。館内の「富山はま作」では、12月のランチメニューで、厚切りの刺身と照り焼きがのった「ぶり丼」を提供(2,980円)。ブリづくしのディナーコース(14,800円)、ランチコース(6,980円)、ぶりしゃぶコース(13,200円)などもある

●交流スペースの冬の装飾、リニューアル

 天井から下がるのは、雲や魚、雨などをイメージさせるモビール……日本橋とやま館・交流スペースに「冬の装飾2019 “FLOATHINGS”」が登場した<2020年2月16日(日)までの予定>。高岡市の銅着色メーカー、モメンタムファクトリー・Oriiの着色銅板を使ったモビールは、一点の吊位置から重力の均衡を厳密に計算することによって、水平方向にも分岐し広がりながら浮遊する彫刻。温かな銅板そのものの色と、裏面の雪のように光り輝く「純銀色」がゆっくりと揺れ動き、様々な表情を見せる。デザインは、富山出身でteamLab architectsパートナーも務める建築家の浜田晶則氏。

 交流スペースでは、「Orii展~世界で一つだけの模様~」を開催中<12月30日(月)まで>。装飾のモビールをはじめ、時計、テーブルウエアなどが独自の発色法で彩られている。色彩や模様は、同じものができないため、世界で一つだけの贈り物にもなるだろう。


▲冬のガラス展(左)
▲orii製品(右

 また、「冬のガラス展~富山ガラス作家協会~」を開催中<2019年12月29日(日)まで>。富山ガラス作家協会・会員の16作家の花器や酒器、アクセサリーなどを展示・販売しており、年末年始のパーティやプレゼントにぴったりのガラス作品が見つけられそうだ。トヤマバーでは、作家の冷酒グラスで地酒を味わうこともできる。

 日本橋とやま館では、「12月28日までは通常営業、29日・30日は短縮営業となります。31日から1月2日まで全館休館し、1月3日からの初売りで福袋を売り出します。“お風呂県&美肌県とやま”の展示・販売や、南砺市の逸品を体感できるセミナーの開催、旬の寒ブリやベニズワイガニを堪能できる“きときといみず大漁まつり”など、冬の楽しい企画をご用意しています。みなさまのご来館をお待ちしています」と話している。

問合せ
日本橋とやま館
TEL.03-6262-2723
FAX.03-6262-2724
https://toyamakan.jp/

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